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平原の町 ハヤカワepi文庫
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平原の町 ハヤカワepi文庫

コーマックマッカーシー【著】, 黒原敏行【訳】

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平原の町 ハヤカワepi文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/01/25
JAN 9784151200588

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商品レビュー

4.1

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2026/02/20

国境三部作の完結編。『すべての美しい馬』のジョン・グレイディがふたたび登場し、『越境』のビリー・パーハムとともに物語を織り成す。前二作と比べると前半部分は退屈な感が否めないが、後半からぐっと物語は面白みを増す。 本作品は純愛物語であり、マグダレーナに対するジョンの破滅的な愛の物語...

国境三部作の完結編。『すべての美しい馬』のジョン・グレイディがふたたび登場し、『越境』のビリー・パーハムとともに物語を織り成す。前二作と比べると前半部分は退屈な感が否めないが、後半からぐっと物語は面白みを増す。 本作品は純愛物語であり、マグダレーナに対するジョンの破滅的な愛の物語であり、エドゥアルドの歪んだ愛の物語でもある。理不尽かつ原初的な情感が漂うメキシコで過酷ながらも美しい情景を紡ぐ。エピローグのビリーの物語はやや意外(唐突感?)なものだが、アウトローの終わりを告げる物語として相応しいものかもしれない。荒々しくもロマンティックな時代の終焉に浸れる傑作の三部作であった。

Posted by ブクログ

2026/01/01

コーマック・マッカーシーの「平原の町」を読み終える。 国境三部作「すべての美しい馬」「越境」そして「平原の町」。 平原の町では、前に2作では交わることのなかったジョン・クレイディとビリー・バーハムがともに出てきて、読み手としてはとてもうれしくもあったが、その結末は辛いものとなる。...

コーマック・マッカーシーの「平原の町」を読み終える。 国境三部作「すべての美しい馬」「越境」そして「平原の町」。 平原の町では、前に2作では交わることのなかったジョン・クレイディとビリー・バーハムがともに出てきて、読み手としてはとてもうれしくもあったが、その結末は辛いものとなる。 哲学的でかつ人生の憂いを深く感じさせる小説だった。

Posted by ブクログ

2023/06/05

国境3部作完結。 ようやく読み終えたー。 馬の主人公ジョングレイディと越境のビルが同じ牧場で働いている設定、というのにまずしびれる。 ビルにとってジョングレイディは、弟のボイドと重なるところがあって、とても大切にしている。 ほかの大人たちもジョングレイディを見守っているけれど、...

国境3部作完結。 ようやく読み終えたー。 馬の主人公ジョングレイディと越境のビルが同じ牧場で働いている設定、というのにまずしびれる。 ビルにとってジョングレイディは、弟のボイドと重なるところがあって、とても大切にしている。 ほかの大人たちもジョングレイディを見守っているけれど、そんな時間は長くは続かない。 1952年、街が大きくなって、馬と牛と共に生きてきたカウボーイが次第に行き場を失っていく時代が舞台。野生動物が追い詰められていく姿を見るようだ。 ビルが人生を穏やかに閉じられそうでよかった←それは本当にはまだ分からないけれど。

Posted by ブクログ

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