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探偵、暁に走る ススキノ探偵シリーズ ハヤカワ文庫JA
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探偵、暁に走る ススキノ探偵シリーズ ハヤカワ文庫JA

東直己(著者)

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探偵、暁に走る ススキノ探偵シリーズ ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/01/25
JAN 9784150309817

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探偵、暁に走る

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商品レビュー

3.8

30件のお客様レビュー

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2026/04/26

文庫で600ページを超える分量であるが、それが苦にならず読了できた。 疾走感があるわけではないのだが、ぬるぬると読み続けられるし、止まらない。

Posted by ブクログ

2020/10/05

大泉が演じた初期の若き「俺」とはもはや別人といってもいい、50近くのデブと化している主人公なのだけれど、やっぱりファンとしてはそういう彼にも愛着がありますな。 年々渋さと偏屈さに磨きがかかってるし、信念は曲げないし。 「俺」と、おそらく作者自身がモデルであるのだろうと思われる物...

大泉が演じた初期の若き「俺」とはもはや別人といってもいい、50近くのデブと化している主人公なのだけれど、やっぱりファンとしてはそういう彼にも愛着がありますな。 年々渋さと偏屈さに磨きがかかってるし、信念は曲げないし。 「俺」と、おそらく作者自身がモデルであるのだろうと思われる物語の重要な位置をしめるイラストレーターがしつこく繰り返す、あの道産子の恥であるYOSAKOIと、そのうさんくさいイベント周辺にたむろする連中への対する呪詛にも近い罵倒とののしり具合には、同じくあの珍妙な祭りに嫌悪感を抱いている者として少なからず愉快になってくるくらいの酷いDISり具合だ。 華の部屋で、ちょっとした行き違いや心のズレみたいなのを感じて、あ、これでもう俺たち終わるのだな、という雰囲気になる一連の描写が非常に素敵で良かった。 東直巳さんの作品には、そういう長編の中にものすごく心に残る一文や、描写や、台詞なんかが必ずあって、個人的に好きですね。 長編ストーリーとして、読者を惹きつけるエンターティメントの部分やけっこうヤバいシチュエーションに陥るスリリングなシーン、いい年したオッサン同士のなんともいえぬ友情なんかを含めて、シリーズの中でも一二を争う傑作なのではと思う。

Posted by ブクログ

2020/08/07

ススキノ探偵シリーズ。 死んだ友達のために、一銭にもならず、かつ身の危険を顧みず真相を追求する「俺」。 「吹雪の果てに」で、やはり昔の恋人のために 一銭にもならず、かつ危険をおかした「俺」。 その時の人脈のおかげで、命拾いしたという感じです。 近藤さんは死に、「俺」も危なか...

ススキノ探偵シリーズ。 死んだ友達のために、一銭にもならず、かつ身の危険を顧みず真相を追求する「俺」。 「吹雪の果てに」で、やはり昔の恋人のために 一銭にもならず、かつ危険をおかした「俺」。 その時の人脈のおかげで、命拾いしたという感じです。 近藤さんは死に、「俺」も危なかった。 なのに、助けられた人&その家族が、その事を知らないという展開は切ないです。

Posted by ブクログ

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