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天駆ける皇子
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/01/14 |
| JAN | 9784062828123 |
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天駆ける皇子
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
国が蘇我と物部とで揺れ動いていた時代に生きた穴穂部の激情を鮮やかに描いていた。 個人的には宅部と仲が良くて嬉しい。藤ノ木古墳だ。 印象的だったのは渡来人の感情をとても細かく描写していたこと。
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穴穂部皇子を主人公とした飛鳥時代小説。 著者の藤ノ木陵先生の名前は藤ノ木古墳を由来とされてるのでしょうけれども、それにふさわしいこだわりが見られる。創作だから史実と離れていても仕方ないよね、という逃げ・妥協がほとんど無い。 史書や研究書を読み込んで、全力で書き上げたことがわかる。...
穴穂部皇子を主人公とした飛鳥時代小説。 著者の藤ノ木陵先生の名前は藤ノ木古墳を由来とされてるのでしょうけれども、それにふさわしいこだわりが見られる。創作だから史実と離れていても仕方ないよね、という逃げ・妥協がほとんど無い。 史書や研究書を読み込んで、全力で書き上げたことがわかる。古代史ヲタも納得の作品。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
古代、穴穂部皇子を主人公にした小説は初めてでした。 蘇我、物部の争いあたりを描く作品は、基本的に蘇我視点、時々物部視点の作品が多く、 当事者の1人である穴穂部皇子が主人公というだけで、新鮮でした。 穴穂部は実直に、推古を愛していたような感じ…しかも推古もそうだったかも?な描写があったり。 甥にあたる厩戸皇子とのかかわりが描かれていたのも新鮮。 久々に面白い古代の小説!と思いました。
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