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密室殺人ゲーム王手飛車取り 講談社文庫
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密室殺人ゲーム王手飛車取り 講談社文庫

歌野晶午【著】

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密室殺人ゲーム王手飛車取り 講談社文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介 “頭狂人"“ザンギャ君"などの奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。お題となっている殺人はすべて、出題者が実行したリアル殺人!ゲームの行方をあなたは読み通せるか!?
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/01/14
JAN 9784062765497

密室殺人ゲーム王手飛車取り

¥440

商品レビュー

3.7

310件のお客様レビュー

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2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3.4 くやぴい 頭狂人の事件、もしかして自分の話なのでは?とおもったけど、被害者家族の妹が発見。という所であーじゃあ違うか。。 とそこで思考をやめてしまった。。 頭狂人が男の可能性を流してしまっていた。。くやぴい。。 まさにザンギャ君の事件のaXe状態。 あ、でもそのあたりでコロンボが出てこなくなったのでこれ事件の被害者じゃね?ってのは気づけた! なので頭狂人が兄を殺した!ってなって、あれ、でもこれ頭狂人は兄がコロンボだって気づいてなくね?ってなってる期間が発生して楽しかった。 でもコロンボは妹が頭狂人だってのは気づいてそう?そうだったらおもろい。 ラストはめっちゃ面白かったけど、終盤までの事件パートがながい、、どんでん返しのために四人分待たなきゃいけないのしんどいかも。

Posted by ブクログ

2026/02/15

ネット上でしか知らない5人が、それぞれ実際に犯した殺人のトリックや共通点を推理し合うというトンデモ設定だが面白い。終盤の2度の衝撃がさらに惹きつけられて一気に読んだ。

Posted by ブクログ

2026/01/19

言葉選びが上手く、頭の中に行ったことも見たこともない風景がありありと浮かんでくるのでとても現実味があった。なかなかないような設定作りだったが、それでもスッと頭に入ってくる様な、それ以上に奇天烈なシーンの流れ。面白かった。 ただ一冊で完結しないのはちょっとなぁ。。。食傷気味になって...

言葉選びが上手く、頭の中に行ったことも見たこともない風景がありありと浮かんでくるのでとても現実味があった。なかなかないような設定作りだったが、それでもスッと頭に入ってくる様な、それ以上に奇天烈なシーンの流れ。面白かった。 ただ一冊で完結しないのはちょっとなぁ。。。食傷気味になってしまったので気になったら続編は読もうと思う。

Posted by ブクログ