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防衛破綻 「ガラパゴス化」する自衛隊装備 中公新書ラクレ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2010/01/10 |
| JAN | 9784121503381 |
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防衛破綻
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防衛破綻
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
日本の軍事力が充分で妥当だとは思っていないし、現在の国防体制が最善だとも思ってはいないが、あらためて本書で日本の現状を読むと、日本に必要なのは、具体的な「軍事力」という「ハード」よりも「戦略」という「ソフト」のほうなのではないのか思いをいだく。 世界経済はすでに「グローバル化...
日本の軍事力が充分で妥当だとは思っていないし、現在の国防体制が最善だとも思ってはいないが、あらためて本書で日本の現状を読むと、日本に必要なのは、具体的な「軍事力」という「ハード」よりも「戦略」という「ソフト」のほうなのではないのか思いをいだく。 世界経済はすでに「グローバル化」して久しい。 「アメリカ」ですらすでに「中国」のハードランディングは望んではいないし、世界の主要国においては、どの国がコケても他の国に波及せざるをえない。 そういう意味では、「世界史」という時間軸では「軍事力」というパワーの比重は低くなってきているのではないのかと、本書を読んで感想を持った。 本書は日本の軍事力について「役に立たないガラパゴス化」を告発しているが、考えようによっては、「役に立とうとして巨額の軍事投資」をするよりも、「必要がない軍事投資を賢明に避ける方法」を日本は無意識に選択しているのかもしれないのではないだろうか。 そういう意味で、本書の視点「防衛破綻」というのは成り立たないと思った。 大体いまどき日本本土に侵攻する外国軍隊があるとは、とうてい思えない。
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[ 内容 ] 国防に関する「世界の常識」が通用しない日本。 「高い、古い、遅い」兵器の通達に税金が浪費されている。 政治家もメディアも指摘しない、自衛隊の装備調達の異常な実態を明らかにする。 [ 目次 ] 第1章 「買い物官庁」防衛省と「丸腰」自衛隊(他国との価格差は一〇倍にも!;シビリアン・コントロールが効いていない ほか) 第2章 自衛隊の兵器を検証する 陸自編(89式小銃―性能は凡庸。しかも外国の四~五倍の値段;機関拳銃―使い勝手の悪い、ギャング向けの銃 ほか) 第3章 自衛隊の兵器を検証する 海自編(潜水艦―巨大化の一途を辿るも戦略なし;護衛艦―海上保安庁より遅れている ほか) 第4章 自衛隊の兵器を検証する 空自編(空中給油機―四機ではまったく足りない;F‐X―混迷の度を深める次期戦闘機選定) 第5章 日本の防衛産業の行方(商社は悪か;防衛産業の緩慢な死 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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88ページ 側面のスカートも薄い鋼鉄製の装甲版であり、 ◆装甲版→装甲板 169ページ その会社の工場や実際にその商材を使用するデモストレーションを見に行ったりもする ◆デモストレーション→デモンストレーション 206ページ ですがおたくの会社が日本へ進出するは...
88ページ 側面のスカートも薄い鋼鉄製の装甲版であり、 ◆装甲版→装甲板 169ページ その会社の工場や実際にその商材を使用するデモストレーションを見に行ったりもする ◆デモストレーション→デモンストレーション 206ページ ですがおたくの会社が日本へ進出するは認めません ◆進出するは→進出するのは
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