- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-02
蛇の歯(上) 創元推理文庫
定価 ¥1,100
110円 定価より990円(90%)おトク
獲得ポイント1P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/20(月)~4/25(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/20(月)~4/25(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2010/01/12 |
| JAN | 9784488282158 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/20(月)~4/25(土)
- 書籍
- 文庫
蛇の歯(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蛇の歯(上)
¥110
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
デッカー警部補の第十弾。 デッカー警部補は、前にも疑わしい美女に 言い寄られていなかっただろうか。 「刑事」にはよくある状況なので、 他の「刑事」か「探偵」だったかもしれないが。 レストランでおこった無差別銃撃事件を捜査中、 誘いに応じなかったことでセクハラで訴えられて、 こ...
デッカー警部補の第十弾。 デッカー警部補は、前にも疑わしい美女に 言い寄られていなかっただろうか。 「刑事」にはよくある状況なので、 他の「刑事」か「探偵」だったかもしれないが。 レストランでおこった無差別銃撃事件を捜査中、 誘いに応じなかったことでセクハラで訴えられて、 この美女が地元社会に大きな影響力をもつため 事件の捜査が進められなくなる。 (下巻へ続く)
Posted by 
ピーター・デッカー&リナ・ラザラス・シリーズ第10作。 高級レストランで起こった銃の乱射事件を調べるピーターたち。だが、被害者とその関係者から話を聞くうちに、ピーターがセクハラをしたとの訴えが出されて……。 思わぬ試練に立たされるピーターを同僚や家族が支えてくれる。第3作で登...
ピーター・デッカー&リナ・ラザラス・シリーズ第10作。 高級レストランで起こった銃の乱射事件を調べるピーターたち。だが、被害者とその関係者から話を聞くうちに、ピーターがセクハラをしたとの訴えが出されて……。 思わぬ試練に立たされるピーターを同僚や家族が支えてくれる。第3作で登場したピーターの戦友エイベルも顔を出す。シリーズ初めからの読者には嬉しい内容だ。
Posted by 
リナ&デッカーシリーズの10作目。 前作「死者に祈りを」の最後がショッキングだったので、このシリーズもう続けられないのじゃないだろうかと心配していたが、杞憂だったらしい。結局のところ、どんな事件が起こり、どんな過去があろうと、人は<生活>することを止めることはできないのだ。...
リナ&デッカーシリーズの10作目。 前作「死者に祈りを」の最後がショッキングだったので、このシリーズもう続けられないのじゃないだろうかと心配していたが、杞憂だったらしい。結局のところ、どんな事件が起こり、どんな過去があろうと、人は<生活>することを止めることはできないのだ。ましてや、養育すべき、守るべきものがそこにいれば、なおのこと立ち止まることは許されない。 高級レストランで解雇された従業員が銃を乱射。犯人はその場で自殺して、事件は決着したかのようだった。 事件の背後を調べるうちに、デッカーは被害者の娘に疑惑を抱く。 その被害者の娘・ジーニーからセクハラを訴えられ、八方塞がりになるデッカー。 訴訟社会って怖いなぁと思う。無実の証明というのは常に難しいものだ。でもって、相手はそれを理解していて仕掛けてきていることが怖い。 ジーニーを、そしてリナを<運命の女、ファム・ファタール>だと思い、けれどリナはファム・ファタールでも心の美しいそれだったと、安堵するデッカーは、うん、可愛いものです。結局のところ、男ってなんだかんだと可愛いもんなんですよと、いうのが裏テーマのような気がする。 デッカーの先妻との娘・シンシアと、デッカーの旧友・エイベルが事件を大きく動かす展開が、なんともフェイらしくてちょっと涙腺が熱くなった。 家族、そして人のつながりを、ここまで肯定できるのは素晴らしいことだと思うよ。 と、フェイ&ジョナサン・ケラーマンの本は、最初の献辞が毎度よくて…。 今回のは特によかったです。 仲良きことは美しきかな、ですよねww
Posted by 