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もっと知りたいモネ 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション
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もっと知りたいモネ 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

高橋明也【監修】, 安井裕雄【著】

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もっと知りたいモネ 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京美術
発売年月日 2010/01/30
JAN 9784808708580

もっと知りたいモネ

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商品レビュー

3.8

11件のお客様レビュー

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2025/03/27

本書による著者情報は、 ---引用開始 高橋明也(タカハシアキヤ) 1953年生まれ。国立西洋美術館学芸課長等を経て、現在、三菱一号館美術館館長。専門はフランス近代美術 安井裕雄(ヤスイヒロオ) 1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て...

本書による著者情報は、 ---引用開始 高橋明也(タカハシアキヤ) 1953年生まれ。国立西洋美術館学芸課長等を経て、現在、三菱一号館美術館館長。専門はフランス近代美術 安井裕雄(ヤスイヒロオ) 1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、現在、三菱一号館美術館主任学芸員。専門はフランス近代美術。 ---引用終了 で、本書の内容は、次のとおり。 ---引用開始 巨匠の輝ける軌跡を追った伝記画集の決定版。家族や交友関係、旅、日本との関わり、没後の評価や影響にも触れ、表現において、また個人の生活においてどのような道を歩んだかを辿る。 モネは、ノルマンディーの海辺で過ごした幼少年期から、終の棲家ジヴェルニー時代まで、終生「水」を通じて移りゆく光と色彩を描き続けた画家でもあった。本書は彼の生涯を水辺の旅として捉え、水の表現の変遷や、刻々と変化する光や時間へ向けられた眼差しにも注目する。 「睡蓮」をはじめとする連作の比較、部分拡大、他の画家の作品との比較などを多用して、多角的にモネ芸術の魅力を浮き彫りにする。 ---引用終了 そして、モネは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 クロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 - 1926年12月5日)は、印象派を代表するフランスの画家。代表作『印象・日の出』(1872年)は印象派の名前の由来になった。 ---引用終了 モネの作品では、「睡蓮」が有名だが、この睡蓮が描かれたのは、1899年以降でモネが60歳になる前のようで、それ以降、晩年にかけて描き続けていたようだ。

Posted by ブクログ

2022/02/19

モネの長い人生の軌跡を知ることができた。起こった出来事を思いながら、描かれた作品を見ることでおもしろさに深まりが出たような気がする。 新しいことを生み出すことや、周囲の評価の時差などは、美術の世界だけではないことなので、そこに画家と自分との共通項を見出すことができる。旅をするよ...

モネの長い人生の軌跡を知ることができた。起こった出来事を思いながら、描かれた作品を見ることでおもしろさに深まりが出たような気がする。 新しいことを生み出すことや、周囲の評価の時差などは、美術の世界だけではないことなので、そこに画家と自分との共通項を見出すことができる。旅をするように生き、自分の信じるままに新しいことや今やりたいことをやり続けた人生であったのだろう。 モネが日本に影響を受けたことや林忠正、松方幸次郎との交流があったという史実が、なんだかうれしい。 オランジェリー美術館の大装飾画、是非一度観てみたい。しかし、一般公開の1927年頃、世を去った時にはモネは時代遅れになってしまっていて、でもまた50年代に評価が高まって現在に至るというところも、何か人生のおもしろさのようなものを教えられる。 ※好きな絵 サン=ラザール駅1877 ヴェトゥイユのモネの庭1881 睡蓮の池、緑のハーモニー1899

Posted by ブクログ

2021/03/31

入門編としてわかりやすいシリーズでした。 初期から晩年まで背景も丁寧に説明してあってわかりやすかったです。 ラ・ジャポネスク大好きです。 晩年の睡蓮も並べて見ていくと圧巻ですね。 印象派の暖かみある絵画素敵です。

Posted by ブクログ