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ギヴァー 記憶を注ぐ者
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新評論 |
| 発売年月日 | 2010/01/10 |
| JAN | 9784794808264 |

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商品レビュー
4.2
67件のお客様レビュー
これ本当に児童文学!?と思うくらい完成度の高いディストピア小説だった。 少し読むだけでわかる、主人公が住むコミュニティの不穏さ。12歳の儀式でその後の人生が決定されたり、余計な感情をもったり愛情を感じたりできないように統制されたり。結婚相手も子どもの名前も勝手に決定される。子ども...
これ本当に児童文学!?と思うくらい完成度の高いディストピア小説だった。 少し読むだけでわかる、主人公が住むコミュニティの不穏さ。12歳の儀式でその後の人生が決定されたり、余計な感情をもったり愛情を感じたりできないように統制されたり。結婚相手も子どもの名前も勝手に決定される。子どもは「出産母」という職業の者だけが産む。老年者や双子の片割れが「解放」させられるというのはやはり… その中で主人公がレシーヴァーという役割を与えられたことは、幸せだったのかどうなのか…
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人が生きる上での悲しみ等を深く考えたい時に向いています。読んだ後すっきりするので、最後まで是非読んでみてください。
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主人公の12才の少年ジョナスの暮らすコミュニティは、完全な「調和」が保たれており、人々は「苦痛」から解放されてる。気候制御もされており、猛暑日も真冬日もないようである。しかし、人々からは「感情」というものが失われている。こういう設定だと、『ディストピア物』を連想してしまうのだが...
主人公の12才の少年ジョナスの暮らすコミュニティは、完全な「調和」が保たれており、人々は「苦痛」から解放されてる。気候制御もされており、猛暑日も真冬日もないようである。しかし、人々からは「感情」というものが失われている。こういう設定だと、『ディストピア物』を連想してしまうのだが、その予感はあたる。 ジョナスの暮らすコミュニティでは、<記憶の器>Receiver of Memory と呼ばれる唯一人の人間が記録を管理している。その Receiver に寿命等の限界が訪れると、新たに Receiver が選出される。そして現在の Receiver が自分の持っている全ての記憶を新たな Receiver に与える。Receiver であるとともに<記憶を注ぐ者>The Giver となる。ジョナスは、新たな Receiver に任命される… この Receiver だが、コミュニティの規則に縛られない唯一の存在であり、長老委員会の助言者である。その新たな Receiver がラストにとる行動だが、はっきり言ってよくわからない。それもそのはず、4部作の第1作なのだから。続編も読みたい。ジュニア向けで、非常に読みやすい。
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