- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-03
右か、左か 心に残る物語 日本文学秀作選 文春文庫
定価 ¥712
330円 定価より382円(53%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/23(木)~4/28(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/01/07 |
| JAN | 9784167209162 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
- 書籍
- 文庫
右か、左か
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
右か、左か
¥330
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
「右か、左か」は「選択」のことである。「右か左か」に関しての、日本の短編小説を集めたアンソロジー。 作品の選択は、幅広い作家からなされている。 小川洋子・芥川龍之介・阿佐田哲也・山本周五郎・庄野潤三・吉行淳之介・開高健・坂口安吾・向田邦子・藤沢周平・江戸川乱歩・阿部昭・村上春樹。...
「右か、左か」は「選択」のことである。「右か左か」に関しての、日本の短編小説を集めたアンソロジー。 作品の選択は、幅広い作家からなされている。 小川洋子・芥川龍之介・阿佐田哲也・山本周五郎・庄野潤三・吉行淳之介・開高健・坂口安吾・向田邦子・藤沢周平・江戸川乱歩・阿部昭・村上春樹。 これだけ錚々たるメンツを見ると、それだけで読みたくなるのではないだろうか。 私が一番好きだったのは、阿佐田哲也の「黄金の腕」。 阿佐田哲也は、「麻雀放浪記」をはじめとした、麻雀モノ、博奕モノが有名であるが、この「黄金の腕」も、麻雀を題材にした短編小説。スリラー仕立てにもなっていて、なかなか洒落た短編小説である。 その他の小説も、なかなか味のあるものが多かった。
Posted by 
安直な結論ながら、やはり好きな作家が面白いと薦める作品は面白い、間違いない。 13編の日本文学作品のなかで、特に響いた作品は藤沢周平「賽子無宿」、阿部昭「天使が見たもの」、そしてなんか負けたみたいで悔しいけどやはり村上春樹「レーダーホーゼン」の3編でした。 2025.02.11...
安直な結論ながら、やはり好きな作家が面白いと薦める作品は面白い、間違いない。 13編の日本文学作品のなかで、特に響いた作品は藤沢周平「賽子無宿」、阿部昭「天使が見たもの」、そしてなんか負けたみたいで悔しいけどやはり村上春樹「レーダーホーゼン」の3編でした。 2025.02.11読了
Posted by 
人が遭遇する分岐点「右か左か」の局面での選択をテーマに、作家・沢木耕太郎さんが編んだ13篇のアンソロジ-。 サブタイトルの〝心に残る物語〟のとおり、もっとも印象に残ったお気に入り作品は、小川洋子著の『風薫るウィ-ンの旅の六日間』、次いで山本周五郎著の『その木戸を通って』、阿部昭著...
人が遭遇する分岐点「右か左か」の局面での選択をテーマに、作家・沢木耕太郎さんが編んだ13篇のアンソロジ-。 サブタイトルの〝心に残る物語〟のとおり、もっとも印象に残ったお気に入り作品は、小川洋子著の『風薫るウィ-ンの旅の六日間』、次いで山本周五郎著の『その木戸を通って』、阿部昭著の『天使が見たもの』は、いづれも人生の岐路に立つ人間の不安や怯え、恐れの心の様相が、切ないまでに表現された秀作短編。
Posted by 