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右か、左か 心に残る物語 日本文学秀作選 文春文庫
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右か、左か 心に残る物語 日本文学秀作選 文春文庫

沢木耕太郎【著】

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右か、左か 心に残る物語 日本文学秀作選 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/01/07
JAN 9784167209162

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商品レビュー

4.1

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2025/07/07

「右か、左か」は「選択」のことである。「右か左か」に関しての、日本の短編小説を集めたアンソロジー。 作品の選択は、幅広い作家からなされている。 小川洋子・芥川龍之介・阿佐田哲也・山本周五郎・庄野潤三・吉行淳之介・開高健・坂口安吾・向田邦子・藤沢周平・江戸川乱歩・阿部昭・村上春樹。...

「右か、左か」は「選択」のことである。「右か左か」に関しての、日本の短編小説を集めたアンソロジー。 作品の選択は、幅広い作家からなされている。 小川洋子・芥川龍之介・阿佐田哲也・山本周五郎・庄野潤三・吉行淳之介・開高健・坂口安吾・向田邦子・藤沢周平・江戸川乱歩・阿部昭・村上春樹。 これだけ錚々たるメンツを見ると、それだけで読みたくなるのではないだろうか。 私が一番好きだったのは、阿佐田哲也の「黄金の腕」。 阿佐田哲也は、「麻雀放浪記」をはじめとした、麻雀モノ、博奕モノが有名であるが、この「黄金の腕」も、麻雀を題材にした短編小説。スリラー仕立てにもなっていて、なかなか洒落た短編小説である。 その他の小説も、なかなか味のあるものが多かった。

Posted by ブクログ

2025/02/11

安直な結論ながら、やはり好きな作家が面白いと薦める作品は面白い、間違いない。 13編の日本文学作品のなかで、特に響いた作品は藤沢周平「賽子無宿」、阿部昭「天使が見たもの」、そしてなんか負けたみたいで悔しいけどやはり村上春樹「レーダーホーゼン」の3編でした。 2025.02.11...

安直な結論ながら、やはり好きな作家が面白いと薦める作品は面白い、間違いない。 13編の日本文学作品のなかで、特に響いた作品は藤沢周平「賽子無宿」、阿部昭「天使が見たもの」、そしてなんか負けたみたいで悔しいけどやはり村上春樹「レーダーホーゼン」の3編でした。 2025.02.11読了

Posted by ブクログ

2022/11/14

人が遭遇する分岐点「右か左か」の局面での選択をテーマに、作家・沢木耕太郎さんが編んだ13篇のアンソロジ-。 サブタイトルの〝心に残る物語〟のとおり、もっとも印象に残ったお気に入り作品は、小川洋子著の『風薫るウィ-ンの旅の六日間』、次いで山本周五郎著の『その木戸を通って』、阿部昭著...

人が遭遇する分岐点「右か左か」の局面での選択をテーマに、作家・沢木耕太郎さんが編んだ13篇のアンソロジ-。 サブタイトルの〝心に残る物語〟のとおり、もっとも印象に残ったお気に入り作品は、小川洋子著の『風薫るウィ-ンの旅の六日間』、次いで山本周五郎著の『その木戸を通って』、阿部昭著の『天使が見たもの』は、いづれも人生の岐路に立つ人間の不安や怯え、恐れの心の様相が、切ないまでに表現された秀作短編。

Posted by ブクログ

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