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吉野万理子【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2009/12/24
JAN 9784569775012

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商品レビュー

3.5

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2014/02/12

恋人涼がある年、クリスマスケーキを買いに行った際、看板で負傷し、意識が戻らない。眞夕子は懸命に看病し続けるが、涼の家族から涼のリビングウィルが発見されその意思が3ヶ月であることを知る。 涼には昔、藍という恋人がいたが彼女も意識が戻らず2年以上看病し続けた過去がある。その時涼の姉...

恋人涼がある年、クリスマスケーキを買いに行った際、看板で負傷し、意識が戻らない。眞夕子は懸命に看病し続けるが、涼の家族から涼のリビングウィルが発見されその意思が3ヶ月であることを知る。 涼には昔、藍という恋人がいたが彼女も意識が戻らず2年以上看病し続けた過去がある。その時涼の姉から看病し続ける涼に飽きられる。それを知り涼は自分の意思を3ヶ月とする。 眞夕子は3ヶ月の間涼のことや周りの人たちのことをよく理解しようとする。 涼にとって眞夕子は藍の死の悲しみを和らげてくれる運命的な出会いだった。しかしその思いを眞夕子に直接口にすることはできない。そこで下高井戸物語として小説を書くことで眞夕子への気持ちを伝えることにしたのだった。

Posted by ブクログ

2013/03/20

よくあるいい話。 登場人物はみんな好感が持てて、嫌な人も嫌な出来事も(物語の起点は除き)出てこないのがいい。 吉祥寺に住み井の頭線&京王線通勤を続けていたので、その辺りが路線名や駅名が出て来るだけで何の描写もなく薄いのが残念。 実在の名前を出して実際の魅力ある街の雰囲気を借り...

よくあるいい話。 登場人物はみんな好感が持てて、嫌な人も嫌な出来事も(物語の起点は除き)出てこないのがいい。 吉祥寺に住み井の頭線&京王線通勤を続けていたので、その辺りが路線名や駅名が出て来るだけで何の描写もなく薄いのが残念。 実在の名前を出して実際の魅力ある街の雰囲気を借りるなら、それに負けない描写と魅力の演出をしてほしかった。 ましてや、その街でなければいけない要素が皆無。 逆に名前を出すことで、知ってる人は記憶を掘り起こそうとして無意識に作品から逸れるだろうし、知らない人は「知ってればわかるんだろうけど…」という諦めあるいは置いてけぼり感を抱いてしまうだけで、勿体無いと思う。 個人的には、一切名前を出さなくても、描写で「あ、あの街かな?」と思えるような書き方をしてくれる人のが好きだし、それくらいになってからじゃないと、実名を出すのはリスクしかないような気がする。

Posted by ブクログ

2011/02/06

突然事故で彼が植物状態になってしまった彼に 毎日日々の出来事や気持ちなどを語りかけ 彼が目覚めるのを待ち続ける恋人のお話 彼と繋がりのある人たちから 今まで知らなかった彼の事がわかり 最後にはとてもうれしい事実を知る事になるのだけれども 彼はリビングウィルを遺しており・・・・...

突然事故で彼が植物状態になってしまった彼に 毎日日々の出来事や気持ちなどを語りかけ 彼が目覚めるのを待ち続ける恋人のお話 彼と繋がりのある人たちから 今まで知らなかった彼の事がわかり 最後にはとてもうれしい事実を知る事になるのだけれども 彼はリビングウィルを遺しており・・・・ 京王線が文中に出てくるが 利用した事が無いため イマイチイメージがしにくいかな 京王線を良く利用する方は シチュエーションもすごく楽しめると思います

Posted by ブクログ