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海角七号 君想う、国境の南
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2009/12/18 |
| JAN | 9784198628673 |
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海角七号
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
台湾で大ヒットした映画の原作ということで、期待して図書館で借りて読んだが… 正直言って期待はずれだった。 日本時代の日本人教師と台湾人少女の悲恋と、現代の台湾人男性と日本人女性の恋愛を絡めて話は進んでいくのだが、絡め方が下手。 もう少し運命的な感じを出す方法はいくらでもあったのに… 日本人ミュージシャン中孝介のライブに地元バンドの前座を出すため、寄せ集めのバンドが結成されて、ギクシャクしながらだんだんまとまっていくとともに、そのマネージャーをする日本人女性とバンドのリーダーとの距離感も縮まっていくという展開なのだが、これも唐突感が否めない。 バラバラだったバンドがいきなりまとまったり、二人の恋愛も突然深まるし… その過程の丁寧な心理描写がないため、「えっ」って感じになる。 それでもクライマックスのライブに向けて、60年前に悲恋の真相と共に盛り上がっては行くのだが、ライブはともかく、60年前の恋の話は消化不良な終わり方。 お預けを食らわされたような欲求不満が残る。 なんで日本人教師の娘が台湾を訪問して、おばあさんになった台湾人少女と出合わせるとか、そういう演出にならないかな~ 素材が良いだけにもったいない感が強い。残念。
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映画を見る前にノベライズが出ていることを知り、読んでみようと思った。日本人女優も出ているし、台湾でずいぶんヒットしたというから、ぜひ見たいと思っていた。 60年前に書かれた恋文が台湾に送られ、当時の恋人に届くのか、また届いた後その後の展開を期待していた。 ところが、物語は現在の登...
映画を見る前にノベライズが出ていることを知り、読んでみようと思った。日本人女優も出ているし、台湾でずいぶんヒットしたというから、ぜひ見たいと思っていた。 60年前に書かれた恋文が台湾に送られ、当時の恋人に届くのか、また届いた後その後の展開を期待していた。 ところが、物語は現在の登場人物の恋愛模様が中心で、60年前の恋文とはほとんど関係がなかったので拍子抜けした。 時代背景も日本と台湾の歴史もほとんど関係がない。どうしてこれが台湾で大ヒットしたのであろうか。映画ではもっと別の要素があったのではないのか。本には書かれていない大切な部分が映画には隠れているのではないのだろうか。そうでなければ大ヒットの理由が私には見当たらない。 映画ではどういう演出・脚本になっているのか、ぜひ見てみたい。
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DVD後の読了。 CDも図書館で借りてしまった。 60年前の手紙をきちんと読みたかったので。 ノベライズ本まで手をのばしました。 手紙の送り主の娘さん の描写が映画にはなかったので。 ここ。 よかったです。
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