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「イタい女」の作られ方 自意識過剰の姥皮地獄 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2009/12/20 |
| JAN | 9784087465181 |
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「イタい女」の作られ方
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女は「姥皮」を被り、自分を偽って生きている。何かを誉められても、それを素直に受け取らずに「姥皮」をかぶり、誉められたこと以上の悪いところを披露する。それができない女は女性コミュニティの中で「イタい女」としてのレッテルを貼られ、生きていくことになってしまう。すごく納得できたし、勉強にもなりました。太宰治の道化が「姥皮」と同一であるという指摘も興味深かった。「愛」と「恋」と恋愛市場については、まだ咀嚼しきれていないところですが、そういう考え方もあるのだと知ることができてよかったです。良い作品でした。
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著者の中村うさぎさんの定義によると、自分の価値を過剰評価して自信過剰で自意識過剰に陥ってしまっている女性が「イタい女」で、どうすればそのような「イタい女」にならずにすむかということを解説しています。中村うさぎさんの本はこれまであまり読む機会がなかったけれど、ストレートで分かりやす...
著者の中村うさぎさんの定義によると、自分の価値を過剰評価して自信過剰で自意識過剰に陥ってしまっている女性が「イタい女」で、どうすればそのような「イタい女」にならずにすむかということを解説しています。中村うさぎさんの本はこれまであまり読む機会がなかったけれど、ストレートで分かりやすい説明が多くてすらすらと読めました。自分も自信過剰で自意識過剰の「イタい女」にならないようにしなくては、この本を読んでそう感じる女性が多いかも。
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中村氏のエッセイはこれまでいくつか読ましていただきましたけれども、今作もまた、面白かったですね! 男向けか女向けなのか定かではないのですけれども…まあ、男の僕が読んでも面白かったのだから、性別問わず楽しめるでせう! ヽ(・ω・)/ズコー 僕もどちらかと言えば「イマドキの男」...
中村氏のエッセイはこれまでいくつか読ましていただきましたけれども、今作もまた、面白かったですね! 男向けか女向けなのか定かではないのですけれども…まあ、男の僕が読んでも面白かったのだから、性別問わず楽しめるでせう! ヽ(・ω・)/ズコー 僕もどちらかと言えば「イマドキの男」に分類される年齢ですので、著者がおっしゃっていることはよく分かりました。逆に「バンカラ」だの何だの、他にも過去にカッコイイとされていた男共の例が出てきましたけれども、むしろそちらの方が僕的には分からなかったですねぇ…もう僕が学生時代を過ごした頃などには「不良」などと呼ばれる存在は居なかったですから…また、そういった者をカッコイイとするような風潮もなかった…ので、中村氏が定義する草食男はよく理解できました…! ヽ(・ω・)/ズコー 巻末に収録されている松野氏との対談も良かった…のですけれども、松野氏の変人っぷりには少々度肝を抜かれたと言うか、ぶっちゃけ引きました(笑) エヴァとか太宰治とかを参考にして日本の男の内面の変化、みたいなものを取り扱っているのは興味深かったですねぇ…と書いてさよなら。 ヽ(・ω・)/ズコー
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