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謎の渡来人 秦氏 文春新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/12/20 |
| JAN | 9784166607341 |
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謎の渡来人 秦氏
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
すごい謎を期待して読んだ人にとっては低い評価になるみたいだが、史料からわかる古代史の実像ってこんなもんだろう。自分は楽しめた。 秦氏は高級貴族ではないので政治の表舞台にはほとんど出てこないが、中下級の支配層として日本全土に拡散、土着化した。地方公務員みたいな感じで各地方の実質的な...
すごい謎を期待して読んだ人にとっては低い評価になるみたいだが、史料からわかる古代史の実像ってこんなもんだろう。自分は楽しめた。 秦氏は高級貴族ではないので政治の表舞台にはほとんど出てこないが、中下級の支配層として日本全土に拡散、土着化した。地方公務員みたいな感じで各地方の実質的な行政では大きな力を持っていたのかも。そのうちに秦氏としての帰属意識が薄れて消えていった? 高田崇史の本では、秦氏は京を開発したのに天皇と貴族に奪われてしまって怨んでるんだ、みたいな歴史ミステリーになる。
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☆彡秦氏の研究に関する横断的まとめ 〈概要〉 ・古代最大の氏族 ・秦大津父の伝承 ・狼との決闘 ・始皇帝の子孫説 ・ルーツは慶尚北道か ・『隋書』倭国伝の「秦王国」 ・秦氏の成立 ・最初の定住地 ・弓月君の謎 ・機織り・養蚕の民 ・稲荷は稲成り ・餅を射る話 ・開明的な気風 ...
☆彡秦氏の研究に関する横断的まとめ 〈概要〉 ・古代最大の氏族 ・秦大津父の伝承 ・狼との決闘 ・始皇帝の子孫説 ・ルーツは慶尚北道か ・『隋書』倭国伝の「秦王国」 ・秦氏の成立 ・最初の定住地 ・弓月君の謎 ・機織り・養蚕の民 ・稲荷は稲成り ・餅を射る話 ・開明的な気風 ・伊豆の国棄妾郷 ・水上交通と妙見信仰 ・融和を重視 ・渡来の神・三つの類型 ・葛野坐月読神社 ・在来の神と共存 ・大陸から持ち帰った神 ・おわりに
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陰謀説的な本じゃないから結論ないし 考察というか学説的な本なので期待しても 無駄なのはわかるけどちょっと方向性が なかったなー。 新羅の中国系渡来人→豊後当たりの秦王国→山背に土着した産業系 渡来人 的な流れなんだろうけどね。
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