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男はなぜ化粧をしたがるのか 集英社新書
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男はなぜ化粧をしたがるのか 集英社新書

前田和男【著】

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男はなぜ化粧をしたがるのか 集英社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/12/21
JAN 9784087205244

男はなぜ化粧をしたがるのか

¥660

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2013/01/05

男の化粧と時代の関係を書いているが,「何故」平時に男が化粧をするのかの考察が足りないと感じた. また,最近のコスプレ・女装文化についても考察があると面白かった. しかし,何故このような化粧と時代の奇妙な一致が起きるんでしょ?

Posted by ブクログ

2010/05/09

[ 内容 ] 化粧など、一過性の流行、風俗とみる向きもあるが、ことが男のということになると、俄然、歴史にかかわる重大事にもなってくる。 歴史は教科書に載るほどの出来事の積み重ねだけではなく、美顔術、毛髪の手入れの変遷といった細部にも宿っている。 古墳時代から奈良、平安の王朝時代、...

[ 内容 ] 化粧など、一過性の流行、風俗とみる向きもあるが、ことが男のということになると、俄然、歴史にかかわる重大事にもなってくる。 歴史は教科書に載るほどの出来事の積み重ねだけではなく、美顔術、毛髪の手入れの変遷といった細部にも宿っている。 古墳時代から奈良、平安の王朝時代、さらに武家の台頭、戦国時代を経て江戸、明治、大正、昭和、そして現代へと続く時間の中で、男の化粧はどのような意味と価値をもっていたのか。 本書は時代時代の史料を基に、忘れられた史実を描いてみせる。 [ 目次 ] 序章 真実は「細部」に宿る(ポマードの盛衰が「時代」を語る!?;甲子園球児の眉ケアから「未来」が読める ほか) 第1章 男の美顔は「権力交代」の証言者(男の「赤化粧」といれずみが語る大和政権の成立事情;男も白粉、眉化粧―国風文化と平安時代 ほか) 第2章 男のヒゲは時代のモードの象徴(神話時代~上古―ヒゲは権威の象徴;国風文化と平安時代―ヒゲは嫌われ、男も化粧 ほか) 第3章 髪は男の命(戦国時代の画期的な発明品、月代;明治維新~「ちょんまげ」からざんぎり頭へ ほか) 第4章 遠くて近きは男女の化粧距離(化粧からみえる男と女の遠近法;男女の距離が遠くなる「戦時モード」 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

2010/02/21

ひさしぶりに読書欲が戻ってきて 書店でジャケ買い 通勤のオトモに一読。 けっこう、良くデキタ新書デス 入門編的なレベル(であろう)情報を ロンリテキ、かつ興味を持たせる構造に整理しテル 内容は、オトコの化粧の歴史を眺めつつ 平和的・マッチョな時代の遷移と 男女差を求める...

ひさしぶりに読書欲が戻ってきて 書店でジャケ買い 通勤のオトモに一読。 けっこう、良くデキタ新書デス 入門編的なレベル(であろう)情報を ロンリテキ、かつ興味を持たせる構造に整理しテル 内容は、オトコの化粧の歴史を眺めつつ 平和的・マッチョな時代の遷移と 男女差を求める意識の変化の関係ヲ提示。 アタリマエと言ってしまえば そーですが 平和モードの時、オトコは化粧してオンナは薄化粧(性差を縮める) 戦争モードの時、オトコはマッチョにオンナは。。。(性差を拡げる) っていう構図を、民族史テキ観点から説明してて けっこー、オモシロぃです 来年は、こういう良質ナ新書が復権スルかも。。。 Information is “data endowed with relevance and purpose.” 〜 Peter Drucker

Posted by ブクログ