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決めぜりふ 時代が見える人物像がわかる幕末維新名言集
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界文化社 |
| 発売年月日 | 2009/12/12 |
| JAN | 9784418092352 |

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決めぜりふ
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
幕末の偉人たちの「決めゼリフ」を取り出して、その人物と、生きた時代背景を分かりやすく解説したもので、流石は齋藤孝というくらいに読みやすい。 やはりそう言った決めゼリフを取り上げることで、その人物を捉えやすく、どういった人生を歩んだかを理解しやすいだけでなく、出来る限り自身の内...
幕末の偉人たちの「決めゼリフ」を取り出して、その人物と、生きた時代背景を分かりやすく解説したもので、流石は齋藤孝というくらいに読みやすい。 やはりそう言った決めゼリフを取り上げることで、その人物を捉えやすく、どういった人生を歩んだかを理解しやすいだけでなく、出来る限り自身の内において、事あるごとに思い出したい言葉があった。 個人的には、佐藤一斎の「春風を以て人に接し、秋霜を以て自らを粛(つつし)む」か。 おそらくはこれ以外の「決めゼリフ」もその言葉自体の力強さと、その人物にあやかりたいという思いも混ざり合い、自身を奮い立たせる原動力や身の処し方になるからであろう。
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坂本龍馬、勝海舟、吉田松陰、大隈重信、渋沢栄一など、幕末維新の時代、国のために信念を貫いた英傑たちが残した「決めぜりふ」からその人たちの人生観、時代や歴史の流れを紹介する。 印象に残ったのは、吉田松陰の「飛耳長目」(常にアンテナを張り巡らせて、広く多くの情報を集め、判断を過たない...
坂本龍馬、勝海舟、吉田松陰、大隈重信、渋沢栄一など、幕末維新の時代、国のために信念を貫いた英傑たちが残した「決めぜりふ」からその人たちの人生観、時代や歴史の流れを紹介する。 印象に残ったのは、吉田松陰の「飛耳長目」(常にアンテナを張り巡らせて、広く多くの情報を集め、判断を過たないようにする)、江戸後期の儒学者・佐藤一斎の「春風を以て人に接し、秋霜を以て自らつつしむ」(人には柔らかく温かく、自分には厳しく)という言葉。 旧幕府海軍で、艦隊を率いて蝦夷地で、最後まで戦いながら敗れた末、新政府で大臣を歴任した榎本武揚の国家を思う生きざまと、彼の才能を貴重だと思う合理的な考え方が新政府にあったという点にも心を動かされた。 全体的には、「決めぜりふ」そのものより、人物や時代背景の分かりやすい解説が、忘れていた歴史事件を思い出すアプローチとなったのが自分にとっては有りがたかった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
・西郷隆盛 「総じて人は己に克つを以て成り,自らを愛するを以て敗るるぞ」 人は自分に克ってこそ成功するのであって,自分を甘やかそうとすればきっと失敗するものなのだ. 「人を相手にせず,天を相手にせよ」 天が自分を見ていると思うことで,自分を愛することや哀れむことをあまり考えなくてよい. ・吉田松陰 「飛耳長目」 常にアンテナをはりめぐらせ,多くの情報を得てそれに基づいて行動しなくてはならないということ. ・島津斉彬 「西洋人も人なり,また佐賀人も人なり,薩摩人も人なり,退屈せずますます研究すべし」 自分で自分の限界を勝手に設定するな.「退屈せず=あきらめず」 ・佐藤一斎 「人我にそむくとも,我人にそむくこと勿れ」 「人の己を知らざるを患えず,人を知らざるを患う」(孔子) 自分が人に知られていないことを憂うのではなく,自分が人を知らないことを憂う. ・大隈重信 「予は朝にあるも野にあるも主義する所は則ち一なり」 何かことがあったときに,一度そこを離れても,静かに心を整え,その状況でできることをする. それが肥やしになって自分に何かが戻ってくる. ・福沢諭吉 「人は生まれながらにして,貴賎・貧富の別なし」 人はスタート地点では平等であるけれども,実際にはだんだん差が生まれる.それは学んだか学ばないかによる差.
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