1,800円以上の注文で送料無料
教育困難校の可能性
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1218-01-07

教育困難校の可能性

脇浜義明(著者)

追加する に追加する

教育困難校の可能性

定価 ¥1,870

110 定価より1,760円(94%)おトク

獲得ポイント1P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1999/12/27
JAN 9784000264440

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

教育困難校の可能性

¥110

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1999年刊。著者は兵庫県西宮市の定時制高校教諭で、ボクシング部指導で著名。◆現代の定時制高校は、全日制進学の困難な者や全日制からドロップアウトした者の受け皿と化しているが、本書は、著者の勤務する定時制高校での体験を基軸に、教育困難校の実像を示す。◇プラグマティストの著者は現実的対応を志向し、多くは納得できる。また経験に依拠する生々しい事実適示は良だ。画一的な高校カリキュラムの意義は乏しく、守旧派・保守派と化した組合への批判も納得。◇ただ、いじめの多くが刑法犯に該当する認識が希薄な点には疑義を呈しておく。

Posted by ブクログ