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ライオンのクリスチャン 都会育ちのライオンとアフリカで再会するまで
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ライオンのクリスチャン 都会育ちのライオンとアフリカで再会するまで

アンソニーバーク, ジョンレンダル【著】, 西竹徹【訳】

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ライオンのクリスチャン 都会育ちのライオンとアフリカで再会するまで

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/12/15
JAN 9784152090966

ライオンのクリスチャン

¥110

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2019/01/12

この本で紹介されて この感動的な話を知った。 「つぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える」   写真を見るだけでも、びっくり。 こんなライオンが都会で暮らしているなんて! そして、厳しい自然へ戻されるが、そこでもたくましく生きていく。 はぐれオスになるのでは、と心配した...

この本で紹介されて この感動的な話を知った。 「つぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える」   写真を見るだけでも、びっくり。 こんなライオンが都会で暮らしているなんて! そして、厳しい自然へ戻されるが、そこでもたくましく生きていく。 はぐれオスになるのでは、と心配したけれど 大丈夫。 1年後、彼らを覚えているのは まぁ普通だとしても、すなおに喜ぶ姿は、超感動! きっと 順調な自然回帰を遂げて、性格が捻じ曲がらなかったからだと思います。(=^▽^=) このYou Tubeが 超人気動画なのも もっともですね。→ Christian The Lion 日本語版 クリスチャン ザ ライオン  ♪ 動画を盛り上げる歌声は、あの ホイットニー・ヒューストン。 このYou Tubeを見た少し後に 亡くなりました、とっても残念・・・。     〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜 読み終わると、クリスチャンとエースとジョン、その絆の強さに改めて感動します。 それも、エースとジョンの 賢明で忍耐強い努力があったからです。 クリスチャンとともに成長していく!! エースとジョン。 女優でクリスチャンをかわいがる ユニティー・ベビス・ジョーンズの存在も大きい。 「野生のエルザ」に出演した役者夫婦 ビル・トラバースとバージニア・マッケンナ により、イギリスからアフリカへ。 クリスチャンを野性に返した「ジョージ・アダムソン」 そこまでの経緯は 大変な苦労を伴いますが、みんなのクリスチャンへの愛情がそれを後押ししてくれます。 とにかく、ペットを買うにしても ここまで徹底して あとのことまで面倒を見るのは、当然のことながら すばらしいことです。 イヤになれば、手っ取り早く 動物園かサーカスに売り払えたかもしれないのです。   You Tubeでお手軽に感動ではなく、この本を読んでこその本物の感動を味わいました。 2012/2/11 予約 2/18 借りて読み始める。3/18 読み終わる 内容 : 1970年代はじめ、僕らは1頭の子ライオンを買い取って、クリスチャンと名付けた。 やがてクリスチャンは野生生活に慣れる訓練を積み、アフリカの荒野に帰っていくが…。 静かな感動を呼ぶノンフィクション。 著者 :  アンソニー(エース)・バーク, 1946年生まれ。美術キュレーター。 アボリジニ・アートとコロニアル・アートの専門家。 ジョン レンダル ジョージ・アダムソン野生保護基金と王立地質学協会にたずさわり、アフリカの自然保護活動に貢献。

Posted by ブクログ

2015/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1970年代、オシャレに敏感なロンドンで、そのライオンの子供は販売された。買ったのはオーストラリア人の若者二人。ライオンを飼うということに、二人はいろいろな工夫をし、次第に将来を心配する。そしてアフリカで野生に戻す計画が始まる。ユーチューブで、アフリカに帰ってから再開する二人と一匹の動画は22万人視聴。

Posted by ブクログ

2010/05/04

今は絶対に不可能な都会でライオンと暮らすこと。ライオンの「クリスチャン」も、ご主人も、看板犬…じゃない、看板ライオンとなっているアンティーク家具店もみんな幸せである。ライオンと暮らすなんて、人の住むところなんて狭いし、ライオンがかわいそうじゃない?と思われるけど、動物園だってそう...

今は絶対に不可能な都会でライオンと暮らすこと。ライオンの「クリスチャン」も、ご主人も、看板犬…じゃない、看板ライオンとなっているアンティーク家具店もみんな幸せである。ライオンと暮らすなんて、人の住むところなんて狭いし、ライオンがかわいそうじゃない?と思われるけど、動物園だってそう。この本を読んで動物園にいるライオンより、クリスチャンの方が幸せそうに見えた。

Posted by ブクログ