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塩野七生, アントニオシモーネ【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル/集英社
発売年月日 2009/12/09
JAN 9784797671964

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みんなの感想まとめ
  • ローマ
  • 映画対談
  • 塩野七生
  • 親子の絆
  • 文化の違い
  • イタリア生活
  • 映画業界の洞察
  • 日本文化の視点
  • 教育と哲学
  • 映画と人生

映画をテーマにした親子の対談集では、著者の塩野七生と息子アントニオシモーネが文化や映画について深い洞察を交わします。アントニオの映画業界での経験を基に、さまざまな映画や監督、俳優についての話題が展開される中、塩野の教養や子育ての哲学も垣間見えます。特に、親子の共通点やアントニオの洞察が母親に似ている点は、興味深い発見として読者に印象を残します。対談形式ではありながらも、塩野の編集が加わり、彼女の視点が際立つ内容となっており、映画を通じて日本、イタリア、アメリカの文化の違いも浮き彫りにされます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/06/22

「ローマ人の物語」の筆者、塩野七生が息子のアントニオと映画をテーマに行った対談集。 アントニオは映画業界に携わっているとのことで、業界の裏話も時に交えつつ、古今東西の映画・監督・俳優に話は広がる。 まあ、上質な批評というところか。どちらかというとアントニオメインで、塩野七生の手厳...

「ローマ人の物語」の筆者、塩野七生が息子のアントニオと映画をテーマに行った対談集。 アントニオは映画業界に携わっているとのことで、業界の裏話も時に交えつつ、古今東西の映画・監督・俳優に話は広がる。 まあ、上質な批評というところか。どちらかというとアントニオメインで、塩野七生の手厳しいコメントは控えめか。黒澤明と親交があったということは初めて知った。

Posted by ブクログ

2013/12/08

塩野七生と息子の映画談議。親子でこんな知的な会話が繰り広げられるなんて。。。 小さい頃から、自分の意見を持つように自然と教育していたのでしょうね。。。 塩野七生は甘いものが嫌いのようで(少女漫画のような)女性よりも男性を描いている作品のほうが好きなようだ。 映画を観ているポイン...

塩野七生と息子の映画談議。親子でこんな知的な会話が繰り広げられるなんて。。。 小さい頃から、自分の意見を持つように自然と教育していたのでしょうね。。。 塩野七生は甘いものが嫌いのようで(少女漫画のような)女性よりも男性を描いている作品のほうが好きなようだ。 映画を観ているポイントも、ファッションやインテリアなんかに、うっとりするタイプではない。 基本的に好きな映画が私とは違うように思ったが、以前から気になっているヴィスコンティの作品は観たいと思ってる。 イタリア映画 自転車泥棒、山猫、甘い生活、いつも奴ら カポーティ、バリー・リンドン、アラバマ物語、ゴッドファーザー

Posted by ブクログ

2012/12/03

オカンの事を塩野さんつうて呼ぶ等、かなり特殊な親子関係を垣間見る。親がああだと子供は良かれあしかれ影響から逃げられんな。イタリア映画への言及は流石現地生活者だけあって、凡その読者にとって未知のものを提示してくれており、面白く感じます。

Posted by ブクログ

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