1,800円以上の注文で送料無料
信長の天下所司代 筆頭吏僚村井貞勝 中公新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

信長の天下所司代 筆頭吏僚村井貞勝 中公新書

谷口克広【著】

追加する に追加する

信長の天下所司代 筆頭吏僚村井貞勝 中公新書

定価 ¥836

220円 定価より616円(73%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2009/11/24
JAN 9784121020284

信長の天下所司代

¥220

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 信長時代の実務家
  • 村井貞勝
  • 戦国時代の外交舞台
  • 歴史的影響力の探求
  • 公家の日記から読み解く
  • 行政の裏側に迫る
  • 人間性を描く歴史物語
  • 地味な英雄の再評価
  • 激動の時代背景
  • 深い歴史的洞察

歴史的な人物、村井貞勝の影響力とその役割に焦点を当てた作品は、織田信長の時代における行政や外交の実務を深く掘り下げています。著者は公家の日記や文書を基に、村井の功績や信長政権と京都との関係を明らかにし、戦国時代の背景を豊かに描写しています。地味な存在とされる村井ですが、激動の時代において彼が果たした役割の重要性が強調されており、読者は彼の人間性や性格についての興味を抱くことでしょう。歴史の裏側に迫るこの作品は、単なる戦国時代の物語に留まらず、時代を支えた人々の実像を伝える貴重な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/12/03

第1部 「天下所司代」まで 第2部 「天下所司代」村井貞勝の日次記 第3部 「天下所司代」村井貞勝の役割 著者:谷口克広(1943-、室蘭市、日本史)

Posted by ブクログ

2016/03/14

京都所司代の村井貞勝を公家の日記や残された文書をもとに論述する。 村井貞勝の功績はもちろん、織田政権と京都の関係についても勉強になった。

Posted by ブクログ

2015/10/18

織田信長の筆頭奉行である村井貞勝について書いた本です。 この本は小説ではなく、いわゆる歴史書です。 奉行としては豊臣秀吉時代の石田三成が有名ですが、村井貞勝は織田信長の時代に京都所司代になるなど、奉行としての先駆者のような人物です。 奉行というのはただ指示通りに動くのではなく...

織田信長の筆頭奉行である村井貞勝について書いた本です。 この本は小説ではなく、いわゆる歴史書です。 奉行としては豊臣秀吉時代の石田三成が有名ですが、村井貞勝は織田信長の時代に京都所司代になるなど、奉行としての先駆者のような人物です。 奉行というのはただ指示通りに動くのではなく、ある程度の裁量を与えられて、考えをくみ取って行動するようです。 そういう村井貞勝ですが、織田信忠へ二条城での籠城を進めたのは結果的に判断ミスとなりました。 信長の考えが染みついている村井貞勝だからこそ、安土城へ一騎掛けで逃げるよう示唆して欲しかったですね。 ↓ ブログも書いています。 http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-8b1d.html

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました