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徳の国富論 資源小国 日本の力
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徳の国富論 資源小国 日本の力

加瀬英明【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 自由社
発売年月日 2009/11/20
JAN 9784915237539

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徳の国富論

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商品レビュー

3.3

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2018/11/27

過去、特に江戸から明治初期と比較し、日本が衰退しているとし、憂えている本。「徳」に着目し、明治以降流入した西洋文明が、日本の良き伝統を壊し、衰退させていると述べる。学術的とは言えないし、同意できない箇所もあるが、大体において著者の意見は正しいのだと思う。最近、江戸時代について書か...

過去、特に江戸から明治初期と比較し、日本が衰退しているとし、憂えている本。「徳」に着目し、明治以降流入した西洋文明が、日本の良き伝統を壊し、衰退させていると述べる。学術的とは言えないし、同意できない箇所もあるが、大体において著者の意見は正しいのだと思う。最近、江戸時代について書かれた本を目にするが、確かに江戸時代について誤解をしていたし江戸時代から学ぶべきことは多いと思う。簡単で読みやすく、教科書的な本と言える。気になる箇所を以下転記する。 「百年前の日本人が、いまの日本に生き返ったとしたら、どう思うだろうか。生活がかつては想像できなかったほど、快適に、便利になって、長生きできるようになっている。それなのに、人々が不平不満を鳴らし、不幸せになっているのをみて、理解に苦しむだろう。」 「これほどまでに、物や健康に恵まれた時代の到来は、史上初めてであろう。にもかかわらず、人々は不満や、ストレスを昻じさせている。自己本位な競争社会が生活の原理になったために、人々が情操を欠いて、獰猛になった。人が利己的になった。協調する心が疎かにされてしまった。」 「江戸期には、寺子屋でも藩校でも塾でも、個性を伸ばす教育など行わなかったが、明治の近代日本を築いた人々は、みな優れた個性に溢れていた。」 「これほどまでに視覚が酷使された時代は、これまでなかった。目が主役なのである。人々がテレビの愚にもつかない番組を、時間を浪費して見ている。目先がひっきりなしに変わる。」 「日本の文化的な独立を守ること。」 「ソ連や毛沢東の中国が、経済的にも社会的にも活力を失って行き詰まったのは、中央指令経済が、余剰になった企業や産業を破壊する自浄能力を欠いたために、停滞を招いたからだった。」 「日本が力を甦らせるためには、江戸時代を再評価することが必要だと信じている。」

Posted by ブクログ

2013/03/31

読んだきっかけ:親にもらった かかった時間:3/4-3/7(4日くらい) 内容:簡単に整理すると、文章の大半は、 ・江戸時代はよかった。 という記述にあふれている。当時の外国人の誰々が、こういって褒めていた、という記録を用いて、その論を補足するパターンが多い。こう...

読んだきっかけ:親にもらった かかった時間:3/4-3/7(4日くらい) 内容:簡単に整理すると、文章の大半は、 ・江戸時代はよかった。 という記述にあふれている。当時の外国人の誰々が、こういって褒めていた、という記録を用いて、その論を補足するパターンが多い。こういった書き方はあまり好きではない。 全般、一方的に、そして感情的にすぎると感じることが多い。 なぜ江戸時代に日本人の徳は高く評価されていたのか、また、高い徳を民が維持していたのか。その代わり、現在と違って失われていたものが何かあるのではないか、を併記しなければ、ただの懐古主義者になってしまいかねない。 とはいえ、著者の論は共感できる部分が多いことと、きちんと最後に(あまりロジカルな結論ではないが)著者の案も提示しているので、おすすめできます。

Posted by ブクログ

2010/06/22

前書きの締めに、 「徳」によって支えられた江戸時代を振り返ることの中に、日本再生の手掛かりがあると(著者は)信じている。 と書かれているように、江戸時代礼賛本です 第一章から江戸時代のいいことを限りなくあげ、第二章では幕府や藩が農民を意外と搾取していなかったこと(初代...

前書きの締めに、 「徳」によって支えられた江戸時代を振り返ることの中に、日本再生の手掛かりがあると(著者は)信じている。 と書かれているように、江戸時代礼賛本です 第一章から江戸時代のいいことを限りなくあげ、第二章では幕府や藩が農民を意外と搾取していなかったこと(初代の7割から100年後には3割以下の税負担に軽減)や職人に対するリスペクト(尊敬の念)は中国や朝鮮にはなかったことなどを述べて、江戸時代の日本が世界でももっともすぐれた国であったことを強調しています。 さらに詳しいことはブログにて http://ssasachan2.seesaa.net/article/151443117.html

Posted by ブクログ

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