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GOSICK(Ⅱ) その罪は名もなき 角川文庫
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GOSICK(Ⅱ) その罪は名もなき 角川文庫

桜庭一樹(著者)

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GOSICK(Ⅱ) その罪は名もなき 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/11/24
JAN 9784044281076

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商品レビュー

3.6

140件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • 人狼村
  • ヴィクトリカ
  • 一弥の絆
  • 謎解き要素
  • スリリングな展開
  • ほのぼのしたやりとり
  • 続編期待
  • キャラクター魅力
  • 丁寧な描写

人狼が住む村を舞台にした本作は、ミステリー要素とキャラクターの魅力が絶妙に絡み合った物語です。ヴィクトリカと一弥のやりとりは、時にほのぼのとしながらも緊張感を持ち、彼らの絆が一層深まる様子が描かれています。前作に比べて不気味さは控えめですが、謎解きの要素が豊富で、幅広い年齢層の読者が楽しめる内容になっています。軽やかな文体の中に丁寧な描写があり、ストーリーの進行もスリリングで飽きることがありません。続編に期待を寄せる声も多く、次の展開が待ち遠しい作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/21

ラノベ的なのだが、けっこうミステリーとしてしっかり考えられてて、しかも文章的にも読み易く、いい。また、時代感と云うか雰囲気も悪くない

Posted by ブクログ

2025/09/26

ヴィクトリカかわいいよ。2作目もレトロさと不気味さのバランスが良い。古めの時代の雰囲気からしか得られない栄養があり、手軽にサラリと摂取できるのがありがたい。

Posted by ブクログ

2025/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

GOSICKシリーズ。学生時代に一番読んでいた作品。ずっと本棚から外せなかった作品。大人になって第1巻から読み直して、今回で2巻目。 2巻目で早くもヴィクトリカの出生につながる話になっている。ほんの僅かではあるが。 母、コルネリアの想い。灰色狼の一族にまつわる伝説の謎。それらに少しずつ触れていくので、シリーズ全体の中でも重要な巻になっている。 ところどころ描かれる、不気味な場面の真実が語られないのもまた不気味…謎解き部分の真実は時を超えて母の名誉を守る行動となっていたが、それでも母はすでにおらず…ヴィクトリカの切なさを憂いてしまう。 1巻から着実に2人の絆は結ばれて、今後のことにも思いを馳せるまでに至ったのは微笑ましい。 今後何があって、この2人なら大丈夫であろう…と信じる気持ちを確かに与えてくれた。

Posted by ブクログ

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