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GOSICK(Ⅱ) その罪は名もなき 角川文庫
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GOSICK(Ⅱ) その罪は名もなき 角川文庫

桜庭一樹【著】

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GOSICK(Ⅱ) その罪は名もなき 角川文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/11/24
JAN 9784044281076

GOSICK(Ⅱ)

¥770

商品レビュー

3.6

140件のお客様レビュー

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2025/09/26

ヴィクトリカかわいいよ。2作目もレトロさと不気味さのバランスが良い。古めの時代の雰囲気からしか得られない栄養があり、手軽にサラリと摂取できるのがありがたい。

Posted by ブクログ

2025/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

GOSICKシリーズ。学生時代に一番読んでいた作品。ずっと本棚から外せなかった作品。大人になって第1巻から読み直して、今回で2巻目。 2巻目で早くもヴィクトリカの出生につながる話になっている。ほんの僅かではあるが。 母、コルネリアの想い。灰色狼の一族にまつわる伝説の謎。それらに少しずつ触れていくので、シリーズ全体の中でも重要な巻になっている。 ところどころ描かれる、不気味な場面の真実が語られないのもまた不気味…謎解き部分の真実は時を超えて母の名誉を守る行動となっていたが、それでも母はすでにおらず…ヴィクトリカの切なさを憂いてしまう。 1巻から着実に2人の絆は結ばれて、今後のことにも思いを馳せるまでに至ったのは微笑ましい。 今後何があって、この2人なら大丈夫であろう…と信じる気持ちを確かに与えてくれた。

Posted by ブクログ

2025/03/22

安定の面白さ。 久城とヴィクトリカの絆がさらに深まるスリリングな話。 前作のような不気味な要素は控えめに、今作は比較的謎解き要素が多めかな? 文体は軽いけど、細かい描写は怠らない丁寧さが好き。続きどんどん読むぞ〜! 読了 3月21日

Posted by ブクログ