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世界の歴史(18) ラテンアメリカ文明の興亡 中公文庫
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世界の歴史(18) ラテンアメリカ文明の興亡 中公文庫

高橋均, 網野徹哉【著】

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世界の歴史(18) ラテンアメリカ文明の興亡 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2009/11/25
JAN 9784122052376

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商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2024/10/21

図書館で借りた。 世界の歴史シリーズ18巻目はラテンアメリカ。大航海時代でコロンブスがやってきてから、一気に近現代までを範囲とする。 日本人には感覚的に難しい地域の通史ではないだろうか。最初はネイティブの先住民が大多数だったはずだし、現在はカトリックでスペイン語を話す白人が多い国...

図書館で借りた。 世界の歴史シリーズ18巻目はラテンアメリカ。大航海時代でコロンブスがやってきてから、一気に近現代までを範囲とする。 日本人には感覚的に難しい地域の通史ではないだろうか。最初はネイティブの先住民が大多数だったはずだし、現在はカトリックでスペイン語を話す白人が多い国々というのも知っている。しかし、通史としてグラデーションの変化、ドラマの連続は中々イメージが湧かないところだ。 植民地政策、エンコミエンダ、ピサロ、インカ、カリブの海賊…一つ一つ、物語があって興味深い。それでも個人的に理解が足りない、まだまだだ。

Posted by ブクログ

2024/04/07

中南米の歴史入門書として文句なしの1冊 中南米の歴史というと大航海時代の征服戦争とペルーのポトシ銀山ぐらいしか知識がなかったのでもう少し深掘りしてみたいと購入。 読みやすい文章と飽きの来ない構成で一気に読了してしまいました。 内容は、インカ帝国とスペインによる植民地時代はペル...

中南米の歴史入門書として文句なしの1冊 中南米の歴史というと大航海時代の征服戦争とペルーのポトシ銀山ぐらいしか知識がなかったのでもう少し深掘りしてみたいと購入。 読みやすい文章と飽きの来ない構成で一気に読了してしまいました。 内容は、インカ帝国とスペインによる植民地時代はペルーを中心に、シモン・ボリバル以降の近代は中南米全体を俯瞰的に記載しています。 ・ピサロをはじめとするコンキスタドール(征服者)たちの末路 ・スペイン本国の植民地政策 ・植民地社会でのインディオや混血児たちの立ち回り ・植民地が独立するまでの過程 ・独立後、ポピュリズム、軍政、左翼革命が起こった背景 私が気になっていた要素がとてもよくまとまっていました。ここからフジモリ大統領がなぜ支持を集め緊縮財政を敷くに至ったのかという90年代までの歴史がまとめられています。 ベネズエラやアルゼンチンの財政危機、再選を果たしたブラジルのルラ大統領など国際ニュースが歴史と地続きになり中南米の歴史入門書として文句なしの1冊でした。 文庫版あとがきには南米ガチ勢の著者が『母をたずねて三千里』を本気出して解説していたのも非常に面白かったです。

Posted by ブクログ

2023/06/07

近現代のラテンアメリカ ヨーロッパからの脱却 現代まで記されてます 難易度 やや難 感動☆☆☆☆☆ 涙線☆☆☆☆☆ 興奮★☆☆☆☆ 感心★★☆☆☆ 伏線☆☆☆☆☆

Posted by ブクログ

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