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龍馬(四) 薩長篇 集英社文庫
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龍馬(四) 薩長篇 集英社文庫

津本陽(著者)

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龍馬(四) 薩長篇 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/11/25
JAN 9784087465082

龍馬(四)

¥220

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2026/03/25

何とかここまで読み続けたが、なんと読み進めるのに忍耐がいる作品かと辟易した。龍馬の生涯を語るの本筋とあまり関係ないような話にあっちこっち飛び過ぎな感じで、行から次の行にいくところで何の話しをしてたのか頭が追いついていかない感じ。何とか四巻まで読んだが、最終巻の五巻で心に刺さるもの...

何とかここまで読み続けたが、なんと読み進めるのに忍耐がいる作品かと辟易した。龍馬の生涯を語るの本筋とあまり関係ないような話にあっちこっち飛び過ぎな感じで、行から次の行にいくところで何の話しをしてたのか頭が追いついていかない感じ。何とか四巻まで読んだが、最終巻の五巻で心に刺さるものに好転するとは思えないが、ここまで来たら自分に課する試練のつもりで読む。

Posted by ブクログ

2023/03/03

全編に感じる、司馬遼太郎の竜馬感、今や皆知っている土佐弁もなんだかわざとらしく、坂本龍馬ファンとして物語は目新しいものではなかった。(歴史なんだから事実は同じ、新しいことがあるわけないか) ただ、個別エピソードは書簡など深く考察していて(時に長いと思うことも)楽しめた。

Posted by ブクログ

2010/06/09

幕府の力が日に日に弱まっていく中、京都のお公家様達が 権力闘争の表舞台に立ってくる。 身の程知らずというと怒られるかも知れないが、狭い世界で しか物事を判断出来ない人たちが、日本の進むべき道を 考えていると言う危険な時代。 龍馬は、戦争するのではなく、利を稼ぐものがえらい (これ...

幕府の力が日に日に弱まっていく中、京都のお公家様達が 権力闘争の表舞台に立ってくる。 身の程知らずというと怒られるかも知れないが、狭い世界で しか物事を判断出来ない人たちが、日本の進むべき道を 考えていると言う危険な時代。 龍馬は、戦争するのではなく、利を稼ぐものがえらい (これも若干極論)という、士農工商という差別なく、 平等にチャンスがあるという広い世界を夢見て、 薩長同盟成立に暗躍する。 とは言え、すべてが上手くいく訳ではなく、亀山社中も 食うに困る状況になり、阿漕な商売にも手を出す。 今更だから仕方がないと思うが、その点しか知らない人に とっては、龍馬は鬼、悪魔と思った人もいたんでしょうね。 クライマックスに向けて、ボルテージが上がる一方です。

Posted by ブクログ

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