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利休ゆかりの茶室 獨楽庵物語
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利休ゆかりの茶室 獨楽庵物語

樫崎櫻舟(著者)

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利休ゆかりの茶室 獨楽庵物語

定価 ¥2,619

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/03/31
JAN 9784062132596

利休ゆかりの茶室 獨楽庵物語

¥220

商品レビュー

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2024/08/30

八王子にいい茶室があるのを知り、それをきっかけに読んでみた。 結局獨楽庵と利休の関係は曖昧なままで真贋にうるさい不昧が愛好したんだからというのが根拠、そして不昧との縁も結局は深川に移されてから津波で流失し、現在の獨楽庵は部材の一部や扁額などが不昧時代のもののよう。 ただし、近代数...

八王子にいい茶室があるのを知り、それをきっかけに読んでみた。 結局獨楽庵と利休の関係は曖昧なままで真贋にうるさい不昧が愛好したんだからというのが根拠、そして不昧との縁も結局は深川に移されてから津波で流失し、現在の獨楽庵は部材の一部や扁額などが不昧時代のもののよう。 ただし、近代数寄者に使われ、戦後も有名な茶人や社会的地位のある人が使っていて、八王子に移されてからは著者の数寄者としての成長とともに大事にされ、これまた高名な人たちが訪れ茶会を催している。その点だけ切り取っても獨楽庵には価値があると思う。 美ささ苑という料亭だったのが閉店し、今は宗徧流の茶をなされる小坂氏が守っている。この本が出てから美ささ苑閉店までの経緯が少し気になる。

Posted by ブクログ

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