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神楽坂迷い道殺人事件 耳袋秘帖 だいわ文庫
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神楽坂迷い道殺人事件 耳袋秘帖 だいわ文庫

風野真知雄(著者)

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神楽坂迷い道殺人事件 耳袋秘帖 だいわ文庫

定価 ¥712

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2009/11/12
JAN 9784479302612

神楽坂迷い道殺人事件

¥330

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2018/11/12

現代の推理小説だと一番に疑うようなケースが時代小説だと疑うことをすっかり忘れますね。(^^; 七福神巡りに関連する事件が、主人公が集めた不思議な話と絡んで語られるのはいつも通りですが、推理小説的にちょっと凝っている内容でした。 怪談色が薄くて、不思議な話が中心となっている回でした...

現代の推理小説だと一番に疑うようなケースが時代小説だと疑うことをすっかり忘れますね。(^^; 七福神巡りに関連する事件が、主人公が集めた不思議な話と絡んで語られるのはいつも通りですが、推理小説的にちょっと凝っている内容でした。 怪談色が薄くて、不思議な話が中心となっている回でした。

Posted by ブクログ

2018/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いいねぇ。今回の作品は粋です。 上方で万両も盗んだとされる大泥棒が最後の仕事にと江戸に狙いを定めた、という噂が。 神楽坂では七福神をめぐる遊びが流行。 七福神を見立てた商店をめぐり、ハンコを押しながら、全部たまると割引になるという。 そんな商店に同じような商売が重なり揉め事に。 弁天を模した居酒屋の女主の「口吸い」事件。 七福神の一つの店主が事故で死んだり、孫が現れたり。 そんな風に小さな事件が繰り返すが、、、 その実それは一つの盗みの演出の一つであったのだった。 与謝野蕪村の俳句もなんども出てきたりと、とても粋なセリフが散りばめられたいい作品になっています。

Posted by ブクログ

2013/06/01

シリーズ第十弾。 なんだか、妖かし系のエッセンスはあまりありません。 全て人のなせる業。 一冊を通して事件が決着を見せますが、 なんだか釈然としない感じです。 シリーズモノが二桁になると、 急に勿体つけたように人物や物事が 遅々として進まないような様子を見せる。 このシリーズ...

シリーズ第十弾。 なんだか、妖かし系のエッセンスはあまりありません。 全て人のなせる業。 一冊を通して事件が決着を見せますが、 なんだか釈然としない感じです。 シリーズモノが二桁になると、 急に勿体つけたように人物や物事が 遅々として進まないような様子を見せる。 このシリーズもそうかな…。

Posted by ブクログ

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