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平安貴族の結婚・愛情・性愛 多妻制社会の男と女
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平安貴族の結婚・愛情・性愛 多妻制社会の男と女

増田繁夫【著】

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平安貴族の結婚・愛情・性愛 多妻制社会の男と女

定価 ¥3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青簡舎
発売年月日 2009/10/05
JAN 9784903996196

平安貴族の結婚・愛情・性愛

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商品レビュー

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2012/09/05

文章の書き方はわかりやすかったし筆者の考察は面白かった。 だけど長いので読むのにひたすら時間がかかる(/--)/ 増田氏は光と藤壺には桐壺帝に対する「倫理的反省はなく、ばれたら自分の身はどうなるかという本能的恐怖」と言ってるけど私はそれはさすがにどうなんかな、って思う。 柏...

文章の書き方はわかりやすかったし筆者の考察は面白かった。 だけど長いので読むのにひたすら時間がかかる(/--)/ 増田氏は光と藤壺には桐壺帝に対する「倫理的反省はなく、ばれたら自分の身はどうなるかという本能的恐怖」と言ってるけど私はそれはさすがにどうなんかな、って思う。 柏木女三の宮カプについてもそう言ってるけど、う〜ん(´Д`) やっぱり現代人の感覚なんかな。 史実の具体例から読みとくと納得はするけど、やっぱり多少の倫理的反省はあると思うよ。 平安時代の結婚制度について詳しく書かれてるのはよかったな。「妻」という立場とかね。 平安時代ってやっぱり複雑やわ。

Posted by ブクログ

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