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血の罠 光文社文庫
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血の罠 光文社文庫

大藪春彦【著】

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血の罠 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介 伊達邦彦シリーズ「野獣死すべし」や「野獣は甦える 」をなどを代表作に持つ大藪春彦が描く男達の小説。元ボクサー田島君彦は、妻を殺された復讐を始めた。信頼する新田警部補とともに。ところがなんと…それは警視庁を追われ、金もうけをたくらむ新田の罠だった…。港町を舞台に繰り広げられる、闇に生きる男たちの凄絶な死闘を描くハードアクション小説。
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/11/09
JAN 9784334746841

血の罠

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2023/08/24

面白かった。内容は悪徳警官と複数の暴力団同士が騙しあって抗争を激化させ最後は全て死ぬというもの。 ハメットの血の収穫のオマージュ。 日本なら黒澤の用心棒だな

Posted by ブクログ

2014/10/06

今から50年以上前に書かれたピカレスク小説。三つの暴力団が対立する地方都市。その中で再びのし上がろうとする斎藤組は悪徳刑事の新田に二つの組を潰す事を依頼する。現代の警察小説やピカレスク小説の題材にもなりそうな設定を半世紀前に描いているとは。

Posted by ブクログ

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