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水曜日の本屋さん
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光村教育図書 |
| 発売年月日 | 2009/10/30 |
| JAN | 9784895726979 |
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水曜日の本屋さん
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商品レビュー
3.4
18件のお客様レビュー
小さな本屋を舞台に、心温まる出会いと別れが丁寧に描かれた素敵な作品でした。 主人公の女の子が、毎週水曜日に本屋で見かけるおじいさん。彼がいつも読んでいるのは「戦争の本」でした。涙を流しながらページをめくるおじいさんの姿に、不安を覚えながらもそっと心を寄せていく女の子の純粋さに、胸...
小さな本屋を舞台に、心温まる出会いと別れが丁寧に描かれた素敵な作品でした。 主人公の女の子が、毎週水曜日に本屋で見かけるおじいさん。彼がいつも読んでいるのは「戦争の本」でした。涙を流しながらページをめくるおじいさんの姿に、不安を覚えながらもそっと心を寄せていく女の子の純粋さに、胸が締め付けられます。 物語が大きく動くのはクリスマスイブ。彼の愛読書が本屋から姿を消し、女の子と一緒にがっかりしてしまいますが……そこには思いがけない、優しい奇跡が待っていました。 お姉さんが放つ言葉の重みや、切ない経験を通して少しずつ変化していく女の子の成長が、物語に深い余韻を与えています。 子どもの澄んだ視点を通じて、大人が抱える深い感情や歴史の痛みに触れられる一冊。読み終わったあと、誰かにそっと優しさを分けたくなるような、心に深く残る名作です。
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毎週通って立ち読みして涙まで流すほどの本をなぜおじいさんは本を買わなかったんだろう。買えなかったんだろうか。 本屋さんの優しさにはほっこりしました。
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本屋さんでは無いけれどいつも行く図書館に挨拶をしてくれる顔馴染みのおじいさんがいるので、なんとなく親近感を覚えた本でした。
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