水曜日の本屋さん の商品レビュー
毎週通って立ち読みして涙まで流すほどの本をなぜおじいさんは本を買わなかったんだろう。買えなかったんだろうか。 本屋さんの優しさにはほっこりしました。
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本屋さんでは無いけれどいつも行く図書館に挨拶をしてくれる顔馴染みのおじいさんがいるので、なんとなく親近感を覚えた本でした。
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戦争は描かれていないけど、静かな静かな反戦の意志表明に胸打たれました。本屋さんのお姉さん、おじいさんのことを自分の本当のおじいさんのように思えてきたのかしら。お姉さんのような温かな心を持ちたいです。
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おじいさんはいつも日陰にいるようだ。 本屋のおねえさんかおじいさんにクリスマスプレゼントだと渡した本は、あの本だったのだろうか。 「そんなに好きな本なら、どうして買わないの……?」 買っても読みきれないということだろうか。 (本屋であのような振る舞いは許されるのだろうか?)
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〝水曜日は学校がお休み。だから、私はいつも本屋さんへ行く。すると、あのお爺さんも、きまって店に来た〟〝私は絵本が大好き。だってすらすら読めるから。お爺さんは分厚い本を、少しずつじっくり読んでいた。題名を見たから分かったけれど、それは戦争の本だった。1ペ-ジが戦争の一日分くらいかし...
〝水曜日は学校がお休み。だから、私はいつも本屋さんへ行く。すると、あのお爺さんも、きまって店に来た〟〝私は絵本が大好き。だってすらすら読めるから。お爺さんは分厚い本を、少しずつじっくり読んでいた。題名を見たから分かったけれど、それは戦争の本だった。1ペ-ジが戦争の一日分くらいかしら。だとしたら、すごく長い戦争だったのね〟時々、ポケットからハンカチを取出して、ゆっくり涙を拭きながら「年をとると、涙もろくなってね」と、お爺さん。〝でも、本当にそれだけなの?〟・・・本屋のお姉さんの優しさにほだされる絵本です。
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ん?どういうこと?と、何度か読み返す。おじいさんの気持ち(感情)が絵本の背景で表現されてるみたい。子供の目線と、読み手の想像力を掻き立てる一冊。
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ファンタジーとして捉えるならば、良い話。 でも、現実を考えれば、色々考えてしまう。 こういう話を、純粋に捉えられた頃の自分が懐かしい。 影や構図が面白い描き方をしていて、ただ物語を追うだけではない楽しみはある。
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あったかい。人っていいですね。おじいさんが読んでいた本ってどんな本だったのかなと、気になっちゃいました。ほっこりします。
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本の中のおじいさんを包む雰囲気も暗くて、不安になりながら読み進めました。おじいさんが買わなかったのは、本屋に通って少しずつ読むのが楽しかったんじゃかいのかな、プレゼントしちゃったのはいいことなのかな?お姉さんは粋だし素敵だとは思うけど、うーん…といろんなことを考えてしまいました。...
本の中のおじいさんを包む雰囲気も暗くて、不安になりながら読み進めました。おじいさんが買わなかったのは、本屋に通って少しずつ読むのが楽しかったんじゃかいのかな、プレゼントしちゃったのはいいことなのかな?お姉さんは粋だし素敵だとは思うけど、うーん…といろんなことを考えてしまいました。海外の本屋さんはソファもあって、こんなに立ち読みウェルカムなのかしら?
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ナチュラルハーモニーをベースとした色彩。光と影のコントラスト。 日常のちょっとした事件。 ちょっとした人の優しさに触れる。 ほっこりした気持ちになるね。
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