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クシエルの矢 森と狼の凍土(3) 森と狼の凍土 ハヤカワ文庫FT
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クシエルの矢 森と狼の凍土(3) 森と狼の凍土 ハヤカワ文庫FT

ジャクリーンケアリー【著】, 和爾桃子【訳】

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クシエルの矢 森と狼の凍土(3) 森と狼の凍土 ハヤカワ文庫FT

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/10/25
JAN 9784150205034

クシエルの矢 森と狼の凍土(3)

¥330

商品レビュー

4.8

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みんなの感想まとめ
  • ヒロイン成長物語
  • ヨーロッパ古代史
  • 背景旧約聖書
  • 予想外の展開
  • 分冊独自ストーリー
  • 力強い生き様
  • 読者期待感高まる
  • ファンタジー冒険譚
  • 知識深まる要素
  • 読後感爽快

力強いヒロインの成長と、予想外の展開が魅力の作品は、分冊でありながらも各巻が独自のストーリーを持ち、読者を引き込む要素が満載です。特に、ヒロインの視点から描かれる物語は、彼女の境遇や葛藤を通じて、力強く生き抜く姿を鮮やかに表現しています。原書では一冊で完結する内容が、邦訳では三冊に分かれていますが、それぞれの巻がしっかりとした起承転結を持ち、飽きさせることなく展開します。特に2巻は山場が多く、読者からは高い評価を受けています。ヨーロッパの古代史や旧約聖書を背景にしたファンタジーで、知識があればさらに楽しめる要素もあります。物語の進行とともに、次の展開が気になる読者の期待感も高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/06/12

怒涛の展開。 めずらしく3巻セットの本にしては3巻より2巻のほうが面白いという。山場を2巻に持ってきちゃったのかなぁ。 ヨーロッパと旧約聖書が元になったファンタジー。若干ヨーロッパの古代史を知っていたほうが、より楽しめるシリーズかも。 最後の解説も結構面白い。 それにしてもデロー...

怒涛の展開。 めずらしく3巻セットの本にしては3巻より2巻のほうが面白いという。山場を2巻に持ってきちゃったのかなぁ。 ヨーロッパと旧約聖書が元になったファンタジー。若干ヨーロッパの古代史を知っていたほうが、より楽しめるシリーズかも。 最後の解説も結構面白い。 それにしてもデローネイがあっさり2巻でいなくなっちゃうなんて!主要登場人物があっさりいなくなるところも七王国シリーズに似ていると思う。嫌いなやつほど、最後まで残るのかしらー。 次のクシエルシリーズも読まなくては!!!続きが気になる…

Posted by ブクログ

2011/06/23

面白かった、面白かったけどやっぱり続くのねっ!!!!! 回想記の形になっていなければやるべきことをやりとげたフェードルは途中で死ぬと信じ込むくらい数奇な運命と、これだけの世界と登場人物を創造した作者に脱帽。楽しみだけど辛い。全部訳が出るか不安で調べたら、フェードル三部作は全9巻で...

面白かった、面白かったけどやっぱり続くのねっ!!!!! 回想記の形になっていなければやるべきことをやりとげたフェードルは途中で死ぬと信じ込むくらい数奇な運命と、これだけの世界と登場人物を創造した作者に脱帽。楽しみだけど辛い。全部訳が出るか不安で調べたら、フェードル三部作は全9巻で翻訳済み。よかったーよかったーよかったーありがとうー。 同性愛や、ただ快楽のための行為というのは熟した文化にありがちだけれど、この設定に必然性があるのが素晴らしいと思いました。

Posted by ブクログ

2010/09/02

原書では1冊で刊行されているものが邦訳版では3分冊されているということなので、3巻分まとめて感想を書くことにする。 ヒロインの一人称視点で書かれた1巻の冒頭数行を読んだだけで、「おお、これは私好みのヒロインに違いない!」とわくわくして、一気に作品世界に引き込まれた。 このように原...

原書では1冊で刊行されているものが邦訳版では3分冊されているということなので、3巻分まとめて感想を書くことにする。 ヒロインの一人称視点で書かれた1巻の冒頭数行を読んだだけで、「おお、これは私好みのヒロインに違いない!」とわくわくして、一気に作品世界に引き込まれた。 このように原書で1冊にまとめられている作品が分冊で邦訳される場合、邦訳を1冊読んでも話があまり進まず、ダレてしまうという欠点がありがち。「時の車輪」然り、「真実の剣」然り。原書では1冊全体で起承転結が考えられていても、例えばそれが5分冊で邦訳されると1巻目は「起」の部分だけで終わってしまうため、起伏に欠けるのは当然といったところ。そのせいで、1巻目を読んだだけで「つまらない」と投げ出されてしまっている邦訳作品も多いのではないかと思う。 しかし、「クシエルの矢」は違う。1巻、2巻、3巻、それぞれがきれいにまとまっているだけでなく、巻毎にがらっと色合いが違う展開になっている。 ちなみに私は、ヒロインがどのような境遇にあっても力強く生き抜いていく様に、須賀しのぶの「流血女神伝」や、ゴロンの「アンジェリク」を思い出した。

Posted by ブクログ

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