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かしこいモリー
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かしこいモリー

ウォルター・デ・ラ・メア(著者), 中川千尋(訳者), エロール・ルカイン

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かしこいモリー

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 2009/10/20
JAN 9784593505142

かしこいモリー

¥1,375

商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2026/01/10

イギリスに古くから伝わる昔話。 森で迷った3人の娘のうち、賢く行動力のある末娘モリーが、人喰い鬼を手のひらで転がし、王様からの無理難題も何なくこなしていき、一族の繁栄と幸せを掴むお話。 どんな状況に追い込まれても常に冷静で、相手が優勢にみえる場面でも決してたじろぐことのないモリー...

イギリスに古くから伝わる昔話。 森で迷った3人の娘のうち、賢く行動力のある末娘モリーが、人喰い鬼を手のひらで転がし、王様からの無理難題も何なくこなしていき、一族の繁栄と幸せを掴むお話。 どんな状況に追い込まれても常に冷静で、相手が優勢にみえる場面でも決してたじろぐことのないモリーにあっぱれ。 人喰い鬼の奥さんはモリーたちを庇っていたのにひどい仕打ちを受けたり、人喰い鬼の娘たちも犠牲になったりしたのは可哀想でした。

Posted by ブクログ

2023/06/26

人食い大男の家から無事逃げ出すのみならず、3回も忍び込んで宝物をまんまと盗み出した、賢い末娘モリー。ご褒美に王子さまと結婚、となりましたが、しっかり者の嫁を貰った王家こそ、めでたしめでたしなのでは?

Posted by ブクログ

2022/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何か見たことある絵だなと思ったら『おどる12人のおひめさま』と同じエロール・ルカインの絵でした。 絵本をさほど読んできたわけでもないし、絵に素養があるわけでもない自分ですら、ん!?と思う特徴がある絵っていうのはそれだけで惹きつける力があるなぁ、と。 3人姉妹が森で迷い、辿り着いたのは人食い大男の家。 末娘のモリーの機転でピンチを切り抜け、近くの城に逃げ込むと、そこからはモリーの独壇場。 城の王様にとって、かねてからの因縁の相手だった大男に対して、モリーに宝を奪ってくるよう依頼。 成功報酬は王子様達との結婚。 「やってみましょう」 余裕すら伺わせるモリーの活躍にすかっとする思い。 大男との3度の対決という繰り返しもさることながら、一度捕まった場面で大男の失策を誘導した、「いぬとねことはさみと...を一緒に袋に入れて...」の言葉のたたみかけも読み聞かせとしては盛り上がりポイントでした。

Posted by ブクログ

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