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探偵学入門(5) 現代短篇の名手たち ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/10/25 |
| JAN | 9784151782558 |
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探偵学入門(5)
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
大好きな作家。「A型の女」は衝撃だった。これは、面白いものとそうでないものが混在している感じの作品集。長編のほうがうまい作家なんだろうなあ。のら犬ローヴァーはまだ読んでいなかったので、ここで1作読めてよかった。なかなかこの作者の作品は本屋で見つからないので、ハヤカワは過去作品も含...
大好きな作家。「A型の女」は衝撃だった。これは、面白いものとそうでないものが混在している感じの作品集。長編のほうがうまい作家なんだろうなあ。のら犬ローヴァーはまだ読んでいなかったので、ここで1作読めてよかった。なかなかこの作者の作品は本屋で見つからないので、ハヤカワは過去作品も含めてじゃんじゃん売り出してほしいです。
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リューインの短編には「翻訳の限界」があるような気がする。会話の端々に現われる隠喩は、(日本人としては)英語に堪能で、かつ英米の社会・文化に相当通じていないと楽しめない、というか理解できない。文章自体が(英米人としても)読みにくいと言われるル=カレとはまた違った難解さは、手練れの田...
リューインの短編には「翻訳の限界」があるような気がする。会話の端々に現われる隠喩は、(日本人としては)英語に堪能で、かつ英米の社会・文化に相当通じていないと楽しめない、というか理解できない。文章自体が(英米人としても)読みにくいと言われるル=カレとはまた違った難解さは、手練れの田口俊樹(本書の翻訳者。ローレンス・ブロックのスカダーシリーズの翻訳で知られる)ですら手を焼いたようだ。原作がつまらないわけではなく翻訳が拙いということでもないのだが、日本人が日本語で読む限りは★3つくらいか。裏返せば、それこそが「名手」の名手たる所以かもしれない。
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