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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない バンブーC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2009/11/17 |
| JAN | 9784812471906 |

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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
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商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
映画のポスターでこのタイトルを知りました。インパクトの強いタイトルと救いの無さそうなポスターに、「現代版蟹工船」のようなとてつもなく暗い展開を想像して、若干敬遠いましたが、読んでみると実際はかなり違うものでした。 どうやら形式的に、『電車男』と同じ、2chのスレッドのようです。...
映画のポスターでこのタイトルを知りました。インパクトの強いタイトルと救いの無さそうなポスターに、「現代版蟹工船」のようなとてつもなく暗い展開を想像して、若干敬遠いましたが、読んでみると実際はかなり違うものでした。 どうやら形式的に、『電車男』と同じ、2chのスレッドのようです。 主人公は、長年ニートをしていましたが、母の死を機に一念発起し、なんとかITのプログラムソフト会社に就職しましたが、そこで初日から、あり得ないほど過酷な労働を強いられます。 ブラック会社というから、てっきり不正取引などを行っている闇会社か何かかと思いましたが、そういうわけではなく、殺人的に忙しい過重労働の職場のことを言うようです。 社長は、ニートの彼の話を聞いて雇ってくれるほど、話のわかる人格者だったので、読むほうもかなり安心できました。 デスマとオンスケという専門用語(?)を知りました。 デスマはデスマ-チ(死の行進)、オンスケはon schedule(予定通り)ということだそうです。 社員は変な人ばかりですが、その中の藤田という人だけが、仕事もでき、冷静な判断も下せ、主人公を何度も助け、彼を目標に頑張っていくのです。 読んでいても、かなり本人は頑張っていて、とても新入社員とは思えないほどの働きぶりを見せます。 初日から、わけのわからない仕事を押しつけられ、誰も説明してくれず、それでも孤軍奮闘して、真夜中近くまで残業して帰る主人公。 翌日出勤した時、社員全員が拍手して出迎えます。それほど過酷だと、みんなもわかっているのです。 なんとか前向きに仕事に取り組んでいく彼ですが、ひょんなことで、中卒ということがみんなに知られてしまいます。 コンプレックスでひた隠しにしていた事実を馬鹿にされてしまい、すっかりやる気をなくす彼。 技術者畑では、その人の持つ技能が大切で、学歴は二の次だろうと思いますが、やはり知られたくない秘密は誰にでもあるものです。 辞表も社長に出しますが、ここでまた彼を説得するのは藤田さん。 すばらしい先輩にわかってもらえるのならば、まだまだ頑張れる!と元気を取り戻す彼ですが、社員全員がハードワークで限界ギリギリになっている時に父親が入院し、また揺らぐ主人公。 でも、ようやくまとまってきた社内のチームワークで、なんとか切り上げます。 そうして大きな仕事を一つやり遂げた彼らでしたが、そこで発表される藤田の辞職。 彼の複雑な過去が語られます。 「大変な苦労をした経験のある人は、人に優しくなれ、事を荒立てずに収められる」と言って、かつて主人公を擁護したのは藤田ですが、本人も同じだったのです。 でも、鍛えられてタフになり、経験値も上がった主人公は、がんばっていくことを決意するところで話は終わりました。 2chのスレッドが「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないか」から「ブラック会社に勤めてるんだが、まだ俺は頑張れるかもしれない」になっているところに、明るさが見えました。 それにしても舌を噛みそうに長いタイトルですが、英語にしてみたら「GENKAI in BLACK Company」と、妙にすっきりまとまっていました。
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マ男君、君の考えはごもっともだよ(笑 ) マンガ版で読んだのですが、小説でも読みたいと感じました。 おいらが仕事し始めにおもったことがたくさんあり、うんうんとうなずける作品でした。
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2ちゃんのスレから発生した書籍のマンガ化。スレの発言がマンガの中に違和感なく書かれていてとてもよかったです!
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