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解剖医ハンター(1) リュウC
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解剖医ハンター(1) リュウC

黒釜ナオ(著者)

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解剖医ハンター(1) リュウC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2009/11/13
JAN 9784199501517

解剖医ハンター(1)

¥275

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2012/03/10

19世紀イギリス、近代医学の先駆けジョン・ハンターを題材にした作品。荒木飛呂彦、安彦良和、長谷川哲也の作風に似ている。面白い。続刊に期待。

Posted by ブクログ

2011/01/06

BOOK OFF 100円 いやー、漫画家さんも上手いし、話も妥当な感じで 面白く読めた。2巻も買おう。

Posted by ブクログ

2010/01/06

煽り文は下手だけど面白い。すごく面白い。「ドクター・ドリトル」のモデルにして、「ジキルとハイド」のモデルでもある、実在した医者ジョン・ハンター。18世紀ロンドンで、市民の白い目を浴びながら、墓を暴いて死体を集め、解剖を続けた。あくなき好奇心の向かう先は・・・原作付きなだけあって、...

煽り文は下手だけど面白い。すごく面白い。「ドクター・ドリトル」のモデルにして、「ジキルとハイド」のモデルでもある、実在した医者ジョン・ハンター。18世紀ロンドンで、市民の白い目を浴びながら、墓を暴いて死体を集め、解剖を続けた。あくなき好奇心の向かう先は・・・原作付きなだけあって、時代考証もしっかりした、かなり骨太なストーリーになっているし、作画の方も龍神賞出身だけあって絵も安定して上手い。当時のロンドンは、夜警が平均5体の死体を発見するような死都。宗教的因習や医学会の保守主義に囚われ、簡単な治療もままならない状態であった。そんな中、常識にとらわれない破天荒な男ハンターは、人々に「ドクター・ドリトル(やぶ医者)」と蔑まれながら、動物や人の解剖を続けた。このハンターが比古清十郎的なイケメンな上、人間的にもイケメンで、台詞がいちいち渋い。「謙虚は奴隷の道徳だ」とか「好奇心は恐怖を克服する」とか、巻の後半で畳み掛けられて惚れそうになった。またこのマンガのもう一つの醍醐味は、彼の周りに登場する、世界史に登場するような歴史的偉人の存在である。種痘法を発見したジェンナーや、冒険家ジョン・クックなど、教科書でしかみたことのない人物が、生き生きと生活している。「人類の歴史で偉大な足跡を残した人物は、すべてキチガイです」とあとがきでも書いてあるように、登場する偉人たちは、その並外れた意志によって、当時の常識からは完全に逸脱した行動をとっている。要は変人である。ただ面白いのは、こうした偉人たちの言動は、現代の我々からしてみると至極常識的だ、ということである。我々は彼らが決死の思いで築きあげた道の上を歩いているんだなぁ、となんだか感慨深くなってしまった。まぁとにかく、このマンガは面白い。以上。

Posted by ブクログ

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