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再婚生活 私のうつ闘病日記 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/10/23 |
| JAN | 9784041970164 |
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再婚生活
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商品レビュー
3.8
44件のお客様レビュー
著者が鬱病だった頃の日記。 最近ではうつ病もかなり認知されてきて残念ながら患ってしまった人達の苦しみがあちらこちらで知る事ができる。でも実際にその状態になってみないとわからない事の方がきっと多いんだろう。鬱病に関して自分の勝手な憶測であれこれ話すのは憚られる。エッセイの中でも著...
著者が鬱病だった頃の日記。 最近ではうつ病もかなり認知されてきて残念ながら患ってしまった人達の苦しみがあちらこちらで知る事ができる。でも実際にその状態になってみないとわからない事の方がきっと多いんだろう。鬱病に関して自分の勝手な憶測であれこれ話すのは憚られる。エッセイの中でも著者の苦しみが痛いほど語られていて読んでいてとても辛い。だから彼女が治ったと感じた時にはおいおい泣いてしまうほど嬉しかった。
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2003年から2006年にかけての日記形式のエッセイ。うつで沈んでいく様子や少しずつ回復していく様子がリアリティを持って描かれている。著者はほぼ私と同世代なので、当時の医療のレベルもなんとなく分かる。 周りの家族やスタッフに恵まれて、彼らを巻き込みながら、回復出来たことは良かった...
2003年から2006年にかけての日記形式のエッセイ。うつで沈んでいく様子や少しずつ回復していく様子がリアリティを持って描かれている。著者はほぼ私と同世代なので、当時の医療のレベルもなんとなく分かる。 周りの家族やスタッフに恵まれて、彼らを巻き込みながら、回復出来たことは良かった。
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山本文緒さんのエッセイ。主にはうつ病の日記だが、林真理子さんのようなバブルな感じの匂いがして、明け透けで豪快な日常で面白い。近くにうつの知り合いは何人かいるけれど、その人達がどのように考えているのかまではわかれないので、読むことができて良かった。 『無人島のふたり』を先に読んでい...
山本文緒さんのエッセイ。主にはうつ病の日記だが、林真理子さんのようなバブルな感じの匂いがして、明け透けで豪快な日常で面白い。近くにうつの知り合いは何人かいるけれど、その人達がどのように考えているのかまではわかれないので、読むことができて良かった。 『無人島のふたり』を先に読んでいたので、最後の結末がわかりながら読むエッセイは時に辛かった。
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