- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1214-01-00
中枢は末梢の奴隷 解剖学講義
定価 ¥1,320
935円 定価より385円(29%)おトク
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社 |
| 発売年月日 | 1985/07/01 |
| JAN | 9784255850528 |
- 書籍
- 書籍
中枢は末梢の奴隷 解剖学講義
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
中枢は末梢の奴隷 解剖学講義
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
1985年7月発行の本。昭和12年生まれの養老先生だから48歳くらいに書かれた本である。対談本なのでおしゃべりされたと言った方がいいかも知れない。 1961年生まれの島田雅彦さんは34歳くらい。活発そうであられる。 養老先生は、島田さんに現物を見せて余計な解説をなさらない。言葉で...
1985年7月発行の本。昭和12年生まれの養老先生だから48歳くらいに書かれた本である。対談本なのでおしゃべりされたと言った方がいいかも知れない。 1961年生まれの島田雅彦さんは34歳くらい。活発そうであられる。 養老先生は、島田さんに現物を見せて余計な解説をなさらない。言葉で語るのではなく、ものに語らせておられる。そして、物は言葉よりもよく語るのであろう。「言葉にならない!」現実は枚挙にいとまがないどころか、言葉にできていると思ったところから現実を見誤ることばかりなのではなかろうかなどと意気消沈。 とか思いながらも、みたものを言葉にせずにはいられないのも人の習性で、少なくとも俺にはそういう癖がある。そして、でてくる言葉は陳腐なものばかりで、いつも言葉になどしなければよかったと悔やまれることばかりである。
Posted by 
