- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-10-04
蒼穹のカルマ(3) 富士見ファンタジア文庫
定価 ¥660
110円 定価より550円(83%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房 |
| 発売年月日 | 2009/10/25 |
| JAN | 9784829134474 |
- 書籍
- 文庫
蒼穹のカルマ(3)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蒼穹のカルマ(3)
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
思いもかけない核心が飛び出す学園編
前巻以上に遊び心満載な表紙&口絵である。この、学園モノの古典とさえ言えるシーンを臆面もなく使えるのは最初からパロディだから。今回は「学園エヴァ」ならぬ「学園カルマ」といったところか。駆真が高校に通わなくてはならなくなった理由は、何でもありな元帥閣下の鶴の一声という都合の良さかと思...
前巻以上に遊び心満載な表紙&口絵である。この、学園モノの古典とさえ言えるシーンを臆面もなく使えるのは最初からパロディだから。今回は「学園エヴァ」ならぬ「学園カルマ」といったところか。駆真が高校に通わなくてはならなくなった理由は、何でもありな元帥閣下の鶴の一声という都合の良さかと思ったが、これが意外や意外の展開を見せて驚愕させられる。今回、実は草薙音音元帥の話なのである。しかし、久し振りにいっぱい食わされたな、という心地良い敗北感のある大どんでん返しがあったと最初に記しておこう。 ただの学園編としてユルく始まるかと思えば、騎士団方面からの暗躍の影をちらつかせて背景を整えつつ、学園内にも実にナイスな“やられ役”を配してコメディ要素を高めているのが実に巧い。これだけでも充分に面白くなりそうな予感と共に話が進むのだが、所々に散りばめられた小さな謎が疑問を抱かせ、本巻の「真の姿」を探そうとしてしまう。だがしかし、これが既に作者の術中にハマっていることを後に知らされるニクい展開なのである。詳細が見えてから始めの方を読み返すと、その主客逆転振りにしてやられた感を味わうこととなる。それにしても、これまで愛でられるだけだったキャラには何らかの役割があるのだろうとは思っていたが、予想以上の重責を背負わせるのねぇ~、と若干の不安も煽られてしまう。 さて、今回も実に笑わせてくれるサブキャラの面々にあって、アステナと槙奈のコンビが意外に面白かった。へぇ~、勉強すればそんな属性が付くんだぁ~、と驚く槙奈の“能力”もさることながら、前巻のウタに続いてアステナには柔軟なコメディエンヌの素養があるように思った。そして、ウタには何と「妹」の存在が……これが誰かは読んでのお楽しみ……きっと驚くよ。
DSK
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
評価:☆3.5 カオスな展開を見せる蒼穹のカルマ、第3巻。 誰もが予測不能なまさかの学園ラブコメ編、いよいよスタートか!? 草薙音音元帥の鶴の一声によって学校に通うことになったカルマ達。 学校に行っても在沙一筋な姿勢は変わらず。 盗聴・覗き(しかも授業中)って犯罪ですよカルマさん!w あの水着の見せ方は男心をわかっている・・・在沙、恐ろしい子! ギャグよりも要所要所で小出しにされる謎の方が先が気になってよかった。 なんだかカルマのギャグはいまいち自分に合ってない気がする・・・w 音音の秘密、在沙の今後・そしてラストの引き。 ファンタジーとして面白くなってきたと思うんだけど、やっぱギャグを期待しちゃうんだよなぁ・・・早くこの先入観消さないとw カルマの決断を騎士団サイドが簡単に受け入れるはずがないだろうけどどうなるか・・・?
Posted by 
空で戦う騎士団のカルマが姪のために、突っ走るお話の第三弾。 学園ものになってるんですけどww 偉い人を護衛するために、学園に潜入なのはいいんだけど、カルマの目的はもちろんそこじゃなくて姪だよ! しかも、いきなり学園物なのに話が浮いてるわけでもなく、いつものドタバタクオリティ。...
空で戦う騎士団のカルマが姪のために、突っ走るお話の第三弾。 学園ものになってるんですけどww 偉い人を護衛するために、学園に潜入なのはいいんだけど、カルマの目的はもちろんそこじゃなくて姪だよ! しかも、いきなり学園物なのに話が浮いてるわけでもなく、いつものドタバタクオリティ。 何気にキャラ多くて、久しぶりに読むのにすんなり読めるあたり、上手いなぁと思う。 単品で気を抜いて楽しめる作品って貴重なんで、次も楽しみ♪
Posted by 
