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付喪堂骨董店(6) “不思議
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付喪堂骨董店(6) “不思議"取り扱います 電撃文庫

御堂彰彦【著】

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付喪堂骨董店(6) “不思議

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/10/10
JAN 9784048680776

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商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 不思議なアンティーク戦争
  • 過去の秘密を追う
  • 主人公たちの思惑交錯
  • シリアスな緊迫感
  • アンティークの力の葛藤
  • 短編からの進化
  • 友情と対立の物語
  • 最終巻への期待感
  • 転換する運命の出会い
  • 魅力的な骨董店の冒険

物語は、特異な力を持つアンティークを巡る緊迫した戦いを描き、シリーズのクライマックスへと向かっています。主人公たちの思惑が交錯し、過去の秘密が明らかになる中、物語は一つの大きな流れを形成しています。短編形式から一貫したストーリーへと進化し、読者を引き込む力強さが感じられます。シリアスな展開が続く中で、これまでの軽快なノリが恋しくなる声もある一方、作品の完成度に満足する読者も多く、次巻への期待が高まります。最終巻に向けた緊張感と期待感が交錯する中、物語の結末はどのように迎えられるのか、興味をそそられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2009/10/13

シリーズ最終章の始まり

やっと出た出た最新刊。待ちわびたよぉ~と早速【第四章】を読む……あれ、なんか前章の続き?過去話みたいだし咲は病院のベッドで寝てるし。何か違うなぁと思ったら今回は全部続きモノだった。改めて最初から読み直した訳だが、この違いが本巻の特異性を示しており、ついでに言えば最後は【幕間】で終...

やっと出た出た最新刊。待ちわびたよぉ~と早速【第四章】を読む……あれ、なんか前章の続き?過去話みたいだし咲は病院のベッドで寝てるし。何か違うなぁと思ったら今回は全部続きモノだった。改めて最初から読み直した訳だが、この違いが本巻の特異性を示しており、ついでに言えば最後は【幕間】で終わっている。そう、本巻は全章が続くだけでなく実質的な前後編なのである。 物語は第5巻第一章に登場した2人の男女、駿と飛鳥から始まる。飛鳥のサイドストーリーと刻也&咲との再会の第一章、飛鳥の心境と駿の「狙い」がわかる第ニ章、ピンチの連続な対決の第三章を経て、『アンティーク』を使用する目的と使用しない目的という正反対の考えが同一線上に示される。これには正論を綺麗事と断じる、現実的かつ悲観的な論理が介在して一筋縄でいかない難しさを垣間見せるが、さらに現実的かつ俗物的な事象を示して幕引きとする都和子さんが何げにナイスである。 これで駿と飛鳥の物語は一応の結末を見るが、話はこれで終わらない。この対決を経て咲の秘密を知った刻也にとっての新たな物語、この2人と都和子さんが最後に向かう先への伏線として綴られるのが第四章の過去話である。刻也と咲の出会いが描かれるが、ここで咲の哀し過ぎる過去とともに咲の秘密もある程度判明する。ついでに咲の紅茶好きと接客業への執着の理由も判明するのがシリアスな中での光明なのだが、多くの謎を残したままで次巻への引きとなる。ただ、よ~く考えると朧気に見えてくるものがある。例えば第2巻第三章で占い師が死の間際に見た「目」のこと。この、全く未回収な伏線と、幕間の行動が誰のもので、誰のため、何のためなのかを推論すると見えてくるものがある。この推論の正否を楽しみにしながら次巻を待ちたい。 しかし、この幕間のさらに後で最も哀しい事実が判明する……次で最終巻なんだって!

DSK

2018/10/08

毎回書くが、とにかく文章がつまらなすぎる/ 一行で改行するから、全部の段落下がってもう意味がない/ 本当にこんな奴でも商業デビューできる電撃とかいうラノベのレベルの低さよ/ 話もまったく面白くないし、とにかく文章が退屈/ 

Posted by ブクログ

2014/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この巻の口絵がとてもすき!咲ちゃん笑顔じゃないですか! 一章 嫉妬。飛鳥が攻撃的すぎて少し行動が突飛な印象。物語だからそんなものかって思うけれど、他人を傷付けて平気でいられるの凄いな。駿の言いなりかと思ってたらそうじゃなかったし。 二章 音。刻也の見る『ヴィジョン』の映像が一巻と被っててあれー?と思ってたらやっぱり思い違いじゃなかった。こっから最終巻に向けての、伏線を回収しつつまだいろいろ仕込んでいく流れが面白い。 三章 未来。駿の背景を具体的なエピソードで知りたかったなあ。『アンティーク』同士でのバトルはわくわくした。刻也のヒーローっぷりが素敵です。 四章 過去。咲と刻也の出会いの話。ようやく明かされたことがたくさん。咲の過去が思った以上に辛くて悲しくて、無表情の理由も腑に落ちた。刻也に会えてよかったね、と言いたいけど出会いが全ての元凶でもあるからなんだかなあ。

Posted by ブクログ

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