- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-04
イタリア広場
定価 ¥2,420
1,210円 定価より1,210円(50%)おトク
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2009/10/10 |
| JAN | 9784560080221 |
- 書籍
- 書籍
イタリア広場
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
イタリア広場
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
統一イタリア王国から戦後の共和国まで約1世紀、激動の近代イタリアのある村の3世代にわたる一族の歴史。国王からドイツ軍そして大資本家へと村の「主人」は変わっていっても、貧しいながらも気骨ある生き様を見せる一家の男たちは、ガリバルディ、パルチザン、共産党のシンパとして安易に屈しない生...
統一イタリア王国から戦後の共和国まで約1世紀、激動の近代イタリアのある村の3世代にわたる一族の歴史。国王からドイツ軍そして大資本家へと村の「主人」は変わっていっても、貧しいながらも気骨ある生き様を見せる一家の男たちは、ガリバルディ、パルチザン、共産党のシンパとして安易に屈しない生き方を選ぶ。それゆえに早世する悲劇的な人生模様を、寓話のスタイルをとりながら淡々と語っていく。ごく初期の作品のためタブッキらしい幻想的な作品を期待すると戸惑うかもしれないが、イタリアの真髄を描いた傑作だと思う。
Posted by 
イタリアの小説は初めてかも。一つ一つのエピソードが短く、淡々と時間が進む不思議な感じ。生きるも死ぬも結婚も別れも淡々と進む感覚は、これぞイタリアということなんだろうか。何かに似ていると思ったらニューシネマパラダイスを見終わった後の不思議な感覚。あなたとは全く違う人生があるんだよと...
イタリアの小説は初めてかも。一つ一つのエピソードが短く、淡々と時間が進む不思議な感じ。生きるも死ぬも結婚も別れも淡々と進む感覚は、これぞイタリアということなんだろうか。何かに似ていると思ったらニューシネマパラダイスを見終わった後の不思議な感覚。あなたとは全く違う人生があるんだよと、垣間見せられたような。
Posted by 
『百年の孤独』に似ているという感想を見るたびに、読んでいない自分に忸怩たるものが。主人公の祖父母や親の代から物語が始まるって、すごく正統的。モダンとオーソドックスの共存。
Posted by 
