- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-01
天冥の標 Ⅰ(下) メニー・メニー・シープ ハヤカワ文庫JA
定価 ¥726
330円 定価より396円(54%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/09/25 |
| JAN | 9784150309695 |
- 書籍
- 文庫
天冥の標 Ⅰ(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
天冥の標 Ⅰ(下)
¥330
在庫なし
商品レビュー
4.3
74件のお客様レビュー
壮大な宇宙を舞台にした物語は、圧制に抗う革命運動と謎の疫病の影響を描き出しています。2803年の植民星メニー・メニー・シープでは、電力供給の削減が進む中、様々なキャラクターたちがそれぞれの思惑を持って行動します。軽快な文体と重厚な年代記風の描写が絶妙に組み合わさり、SF要素が豊富に盛り込まれたストーリーは、読者を飽きさせることなく引き込みます。
結末に釈然としない部分があったものの、続編への期待感が高まる展開や、群像劇的な要素が魅力的で、次の巻を読みたくなる気持ちが強くなります。物語の深層を探るためにも、シリーズ全体をじっくり楽しむ価値がある作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
西暦2803年の植民星を舞台に様々なヒトやヒトではないものたちの物語。 全10巻17冊に及ぶシリーズ作品の始まりの物語(で合っているのか?) 主要メンバーが若いのでラノベ感がある。SFらしい用語が飛び交うがとても読みやすい。→ キャラが可愛く文章も読みやすいんだけど、内容はまぁ...
西暦2803年の植民星を舞台に様々なヒトやヒトではないものたちの物語。 全10巻17冊に及ぶシリーズ作品の始まりの物語(で合っているのか?) 主要メンバーが若いのでラノベ感がある。SFらしい用語が飛び交うがとても読みやすい。→ キャラが可愛く文章も読みやすいんだけど、内容はまぁまぁハード。下巻の後半とかマジでここまでやるの?!レベルで容赦ない(笑)いやもうすごい。初っ端でここまで描いてこれからどうなるの?感が半端ない。 2巻以降のサブタイトルも気になるものだらけで、わくわく止まらん。 国内SF小説でがっつりハマったのが久しぶりすぎて、これから読むのが楽しみすぎる……。とりあえずリリーが好き。かわいい。《恋人たち》のその後も気になる。でも2巻は時代が一気に戻るらしいから、そこからどう繋がるのかも楽しみ。 以下、読了直後のツイート え……えええええ?!?!?! 天冥の標 メニー・メニー・シープを読み終わったんだが……が……が???(笑) あー。シリーズ10巻17冊ね。オーケイオーケイ。理解した。これは終わりではないのね。はじまりね。すべての。 ってなるかーい!!!(笑)最高だな!!次行くぜ次!!!
Posted by 
様々なジャンルの要素をSFで包み込んだ、といった作風で、設定や伏線がこれでもかと詰め込まれていたにも関わらず、上巻と同様にすらすらと読み進められた。 ページをめくる毎に謎が謎を呼び、答えがほとんど何も明示されないまま物語が進み、結末は予想だにしなかったものになった。 次巻からは時...
様々なジャンルの要素をSFで包み込んだ、といった作風で、設定や伏線がこれでもかと詰め込まれていたにも関わらず、上巻と同様にすらすらと読み進められた。 ページをめくる毎に謎が謎を呼び、答えがほとんど何も明示されないまま物語が進み、結末は予想だにしなかったものになった。 次巻からは時代がうんと遡り、どのようにして物語がここに至ったのかがじっくり説明されていくものと思う。楽しみに読みたい。
Posted by 
ちびちびと読み進めていた本作。色々不穏な表現は散らしてあったので色々なことを想像しながら読んだが、さすがにここまでの終わり方は想像していなくて、あとがき読んで著者の思い通りの反応してしまったな、と笑った。さぁ俄然続きが楽しみになりました。
Posted by 
