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死にぞこないの青(文庫版) 幻冬舎C漫画文庫
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死にぞこないの青(文庫版) 幻冬舎C漫画文庫

山本小鉄子(著者)

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死にぞこないの青(文庫版) 幻冬舎C漫画文庫

定価 ¥586

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎コミックス発行
発売年月日 2009/10/23
JAN 9784344817968

死にぞこないの青(文庫版)

¥330

商品レビュー

4

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2013/05/08

マサオへのイジメがエスカレートして行く場面とピークに達した後のマサオの変化が見所!短編だから読みやすいホラー小説

Posted by ブクログ

2009/10/26

映画『暗いところで待ち合わせ』を観て何となく乙一作品に興味を覚えたものの、『夏と花火と私の死体』を読んでイヤ~な後味を覚えて以来、どうしても他の乙一作品に読書意欲がそそられなかったんですが。漫画だったらイケるかも? と、また、小野不由美著作『黒祠の島』の漫画化作品を読んで以来、山...

映画『暗いところで待ち合わせ』を観て何となく乙一作品に興味を覚えたものの、『夏と花火と私の死体』を読んでイヤ~な後味を覚えて以来、どうしても他の乙一作品に読書意欲がそそられなかったんですが。漫画だったらイケるかも? と、また、小野不由美著作『黒祠の島』の漫画化作品を読んで以来、山本小鉄子作品にも興味を覚えていた昨今、このひとの絵ならきっと読める! と何の根拠もなく思いこみ、こうやって文庫になったのを機に購入してみた次第。そうして実際に読んでみたら…確かに、意外にアッサリ読んでしまえました。やはり絵のイメージって大きいよね。助かる。…とはいっても、やはり原作色はキッチリあるらしく、特に表題作『死にぞこないの青』は、読中終始、えもいわれぬ気持ち悪さが常につきまとってて、読み終えた時は心底ホッとしました。子供にとって、周囲の大人の存在がいかに大きいか…それをイヤな形で眼前へつき付けてくる物語ですね。良くも悪しくもそれを考えさせずにはいられない面白さが、これにはあると思いました。ほか『暗いところで待ち合わせ』と『しあわせは子猫のかたち』があり、計3作品が収録されている1冊です。私個人的に、いちばん好きだなあ、って思ったのは『しあわせ~』。よく考えるとこれはすごく理不尽な物語だけど、最終的には、切なさといとしさが入り混じった、あたたかな気持ちを味わうことができました。で、最も読了感が良かったのが『暗いところ~』ですね。『そこが空いてますよ』ってセリフ、いいです。なんか好き★

Posted by ブクログ

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