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145gの孤独 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/09/24 |
| JAN | 9784043897025 |

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145gの孤独
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145gの孤独
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商品レビュー
3.3
49件のお客様レビュー
倉沢はプロ野球のピッチャーだったが、相手チームのバッター西野真佐夫のオデコに当ててしまい、再起不能にしてしまった。倉沢も投げる球が甘くなってプロを辞めて、便利屋をやっている。 第1話 最近水曜日の夜に子供のサッカー観戦だとか野球観戦につきあわされる案件が立て続けにあった。毎回同...
倉沢はプロ野球のピッチャーだったが、相手チームのバッター西野真佐夫のオデコに当ててしまい、再起不能にしてしまった。倉沢も投げる球が甘くなってプロを辞めて、便利屋をやっている。 第1話 最近水曜日の夜に子供のサッカー観戦だとか野球観戦につきあわされる案件が立て続けにあった。毎回同じ男の子だが、彼は観戦よりはむしろ勉強がしたいようだ。 第2話 プロ野球選手の村越がやってきて、ある人物を空港まで送って、出国するのを見届けてほしいと。ところが帰国前に妹に会いたいと言い出した。 第3話 夫の一周忌も近いことだし、資料を整理する仕事が舞い込む。本を次々収納ケースに納めていく。なぜかその日はお客さんの家に泊まることも依頼のひとつだった。晩御飯をいただき寝る。 第4話 倉沢の見ていた西野真佐夫は幻だった。西野の妹の指摘で現実を直視してしまった倉沢は引きこもってしまう。そこに取引先の戸部がやってくる。
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この作品は元プロ野球選手が便利屋になってからの話だが、野球関係、便利屋関係どちらも物足りなさを感じた。
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伊岡瞬さんの描く人物は魅力的。主人公の倉沢は軽口をたたくが、内面にもつ感情の反動のようなところが垣間見え、ネガティブ思考なのだけど覚悟を決めて取り組むと全力を尽くす感じ。そうなるの?っていうこともちょいちょいあって読んでて飽きもこないし面白いと思いました。 裏表紙の紹介文にハード...
伊岡瞬さんの描く人物は魅力的。主人公の倉沢は軽口をたたくが、内面にもつ感情の反動のようなところが垣間見え、ネガティブ思考なのだけど覚悟を決めて取り組むと全力を尽くす感じ。そうなるの?っていうこともちょいちょいあって読んでて飽きもこないし面白いと思いました。 裏表紙の紹介文にハードボイルドと書いてあるけど、ハードボイルド感はあまり感じられないです。
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