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殊勲の駆逐艦 ハヤカワ文庫
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殊勲の駆逐艦 ハヤカワ文庫

ダグラス・リーマン(著者), 大森洋子(訳者)

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殊勲の駆逐艦 ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1996/05/15
JAN 9784150408015

殊勲の駆逐艦

¥220

商品レビュー

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2006/01/27

原題:Killing Ground  ここまでくるとどの話がどの内容だったか混乱してくるのだが(苦笑)、この時代を扱った作品としては良く取り上げられる駆逐艦と駆逐艦乗りの話。ダグラス・リーマン(アレグザンダー・ケント名義でも同様だが)の話では多かれ少なかれ、激しい戦いと身の回りの...

原題:Killing Ground  ここまでくるとどの話がどの内容だったか混乱してくるのだが(苦笑)、この時代を扱った作品としては良く取り上げられる駆逐艦と駆逐艦乗りの話。ダグラス・リーマン(アレグザンダー・ケント名義でも同様だが)の話では多かれ少なかれ、激しい戦いと身の回りの者を襲う悲劇に神経をすり減らしていく人々が描かれる。(この話では艦長のハワードの精神的な浮き沈みの部分がかなり描きこまれていて、うっかり感情移入しすぎたために、読み終わったあとでどっと疲れが……)。艦長と副長や航海長との心のふれあいは、ボライソーが好きな人なら感ずるものがあるかもしれない。

Posted by ブクログ