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スイート・ホーム殺人事件 ハヤカワ・ミステリ文庫
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スイート・ホーム殺人事件 ハヤカワ・ミステリ文庫

クレイグ・ライス(著者), 羽田詩津子(訳者)

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スイート・ホーム殺人事件 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/09/15
JAN 9784150715595

スイート・ホーム殺人事件

¥440

商品レビュー

3.1

11件のお客様レビュー

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2025/06/02

子どもたちが解き明かす殺人事件と、家族の幸せ。 関係ないようで、それを一つにまとめあげた子どもたちと著者にあっぱれ。

Posted by ブクログ

2024/10/20

クレイグ・ライスって女性だったの! 女性作家作品好きだなあ自分。 憧れも詰め込まれがちだからかな?私にとっての。幸せな午後な雰囲気。

Posted by ブクログ

2023/05/23

アメリカの作家「クレイグ・ライス」の長篇ミステリ作品『スイート・ホーム殺人事件〔新訳版〕(原題:Home Sweet Homicide)』を読みました。 『セントラル・パーク事件〔新訳版〕』に続き、「クレイグ・ライス」作品です。 -----story-------------...

アメリカの作家「クレイグ・ライス」の長篇ミステリ作品『スイート・ホーム殺人事件〔新訳版〕(原題:Home Sweet Homicide)』を読みました。 『セントラル・パーク事件〔新訳版〕』に続き、「クレイグ・ライス」作品です。 -----story------------- 「カーステアズ家」の子どもたち、14歳の「ダイナ」、12歳の「エイプリル」、10歳の「アーチー」は、勇んで探偵に乗り出した。 お隣りの「サンフォード家」の奥さんが射殺されたのだ。 でもおかしい。 銃声は二発聞こえたのに、被害者が撃たれたのは一発だけ。 そして「サンフォードさん」の旦那さんも姿を消して……ミステリ作家のお母さんを有名にするために、子どもたちの大活躍が始まった!   ほのぼのユーモアたっぷりの本格ミステリ、新訳で登場 ----------------------- 1944年(昭和19年)に刊行されたノンシリーズ物… 『東西ミステリーベスト100』では、海外篇の89位にランクインしている作品です。 女手一つで3人の子どもを育てる忙しい流行推理小説作家の「マリアン・カーステアズ」… そんなある日、子供達はお隣りの奥さん「フローラ・サンフォード」の射殺事件に遭遇する、、、 「カーステアズ家」の子供たちの頭に浮かんだのは、ママのことであった… もしも女流作家であるママが事件の謎を解いて犯人を見つけたら本も売れるに違いない! ところが肝心のママは新作の執筆にかかりっきり… こうして、3人姉弟「ダイナ」、「エイプリル」、「アーチー」の、おてんば娘、わんぱく小僧の活躍が始まる、、、 被害に遭った「サンフォード家」周辺に出没する曰くありげな人物たち… 銃声は2発だったのに被害者に撃ち込まれた銃弾は1発だけだったのはなぜか? なぜ被害者の夫「ウォーリー」は失踪したのか? いったい犯人は誰? 3人は、事件の核心へと近づきながら、その一方では独身で孤独な「ビル・スミス警部補」とママをくっつけようとさえ画策する… 謎解きをほのぼのとしたユーモアとペーソスでくるみ、本格推理とユーモアとが渾然となって仕上がった作品でした。 素性の怪しい人物たちが、名前を変えて生活していることが徐々に判明するのですが… 複数の人物が偽名を使っており、さらに同じ人物が偽名を複数使っている場合もあり、この人物が、実はこの人物でというのが混乱して、やや人物相関がわかりにくかったですね、、、 子供たちの行動、捜査は思い付きレベルのことが多く精緻さなどなく、むしろ警察よりも先に事件を解決しようと捜査を撹乱するばかりで、お粗末な状況なのですが… 母親のためと必死になる子供たちは健気で憎めないし、好人物の刑事と母親をくっつけようと画策して、それに翻弄される大人たちの純情ぶりも愉しめる展開でしたね。 でも、子供たちが主人公だったせいか、あまり感情移入できず、ミステリとしては期待していたほどの内容ではなかったですね… まっ、タイトルにもあるようにスイート・ホームな物語、ホームドラマだと思えば、こんなものかなー と思います。 以下、主な登場人物です。 「マリアン・カーステアズ」  ミステリ作家 「ダイナ」  カーステアズ家の長女。14歳 「エイプリル」  カーステアズ家の次女。12歳 「アーチー」  カーステアズ家の長男。10歳 「ウォーリー・サンフォード」  カーステアズ家の隣人 「フローラ」  ウォーリーの妻 「ポリー・ウォーカー」  女優 「ミセス・カールトン・チェリントン三世」  近所に住む夫人 「ヘンリー・ホルブルック」  フローラ・サンフォードの弁護士 「ピエール・デグランジュ」  画家 「フランキー・ライリー」  三流ギャング 「ルバート・ヴァン・デューゼン」  謎の人物 「ベティ・リモー」  誘拐され、殺害された女優 「ビル・スミス」  警部補 「オヘア」   部長刑事

Posted by ブクログ

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