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日本の食料戦略と商社
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2009/09/24 |
| JAN | 9784492780312 |
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日本の食料戦略と商社
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
日本の商社の横断研究会から誕生した本。世界の食糧事情について、遠い先はわからないが、少なくとも最近までは供給量不足に陥るようなことはなく、危惧された【人口爆発。食料不足】みたいな話はないと説く。一方、単位面積当たりの生産量は技術向上で拡大しており、世界の作地面積も増えており、さら...
日本の商社の横断研究会から誕生した本。世界の食糧事情について、遠い先はわからないが、少なくとも最近までは供給量不足に陥るようなことはなく、危惧された【人口爆発。食料不足】みたいな話はないと説く。一方、単位面積当たりの生産量は技術向上で拡大しており、世界の作地面積も増えており、さらにマルサスなどが予想したほど人口も増えず人口増加率は逓減していることから、供給面はさして問題ない。一方、マネー不足から調達ができなくなるという恐れはあり、安定供給を求めて商社が原料を抑えにかかっていることを強調する。発見は、日本の原料供給元がアメリカなど先進国中心である、アメリカなどに直接エレベーターと呼ばれる貯蔵施設を直接・間接保有している、ブラジルなどで農地事業にも参入しているということ。中韓政府が世界の農地を抑えにかかり日本政府が出遅れているという話もあるが、むしろ日本では商社が調達の川上を抑える役割を果たしてきており、言うほど問題では無いように感じた。
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日本の食料戦略というか、食料事情についての分析について分量を割いていたような気がする。常々問題視されている自給率の低下によって食の多様化というメリットがもたらされたこと、日本の土地構造的に大量生産は難しく、経済発展に伴う自給率低下は免れえなかったことなどの点は初耳でした。輸入大国...
日本の食料戦略というか、食料事情についての分析について分量を割いていたような気がする。常々問題視されている自給率の低下によって食の多様化というメリットがもたらされたこと、日本の土地構造的に大量生産は難しく、経済発展に伴う自給率低下は免れえなかったことなどの点は初耳でした。輸入大国であり、自給率はどうしようもないということを前提にして食料戦略を組んでいくしかないような気がします。その実行部隊として商社が重要になってくるわけですね。なるほど。
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・就活で使えた。 ・そもそも食料がかなりの量輸入されており、そこにはかなり商社が関わる所が多いという事がわかった。しかし、7大商社に全落ちした今となってはもはやあんま関係ない。
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