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折口信夫集 神の嫁 文豪怪談傑作選 ちくま文庫
定価 ¥968
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2009/09/10 |
| JAN | 9784480426499 |
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折口信夫集 神の嫁
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折口信夫集 神の嫁
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
未完が多いけど話は面白い!最後まで書いてほしかった。 他は考察みたいなのが多くて、私は苦手なので読むのに時間が掛かりましたが。河童のとかは面白かった。
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民俗学者でもある折口信夫さんの小説や戯曲を東雅夫さんが1冊の本に編集したものです。 折口さんは『死者の書』で有名だけど、なんだかんだで死者の書も含めて未完のものばっかりなんだよね。 雰囲気は良くても話を完結させられないってのは、やっぱりどうかと思うなぁ…。 未完だからこそ名声を留...
民俗学者でもある折口信夫さんの小説や戯曲を東雅夫さんが1冊の本に編集したものです。 折口さんは『死者の書』で有名だけど、なんだかんだで死者の書も含めて未完のものばっかりなんだよね。 雰囲気は良くても話を完結させられないってのは、やっぱりどうかと思うなぁ…。 未完だからこそ名声を留めているのかもしれないと思ってしまったりもします。 最後がつまんなくてボロクソ言われちゃうお話も世間にはいっぱいあるからさ。 だから『ガラスの仮面』も未完のままなのかも?
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折口信夫の怪奇をテーマにした短編集。 とはいえ編者は、東雅夫氏で、未完の作品も多い。なので、帯にあるように「折口文学のエッセンス」だけだといえる。 釈迢空の歌が好きだし、何よりも「死者の書」が好きなのだ。「死者の書」は、何年かおきに読み返す数冊の中の1冊なのだ。 あの...
折口信夫の怪奇をテーマにした短編集。 とはいえ編者は、東雅夫氏で、未完の作品も多い。なので、帯にあるように「折口文学のエッセンス」だけだといえる。 釈迢空の歌が好きだし、何よりも「死者の書」が好きなのだ。「死者の書」は、何年かおきに読み返す数冊の中の1冊なのだ。 あの密度を期待すると、ちょっと肩すかしをくらう。 が、あの雰囲気を願えば、世界は一変する。もしかして、彼は見えざるものが見えていたのだろうか、そんな人外を感じている空気感に圧倒される。 おしいのは、未完が多いところなんだろう。 けれど、未完にしてしまったところも、また折口信夫らしいといえばらしいのかもしれない。彼は、画龍点晴なことになるのを恐れたのかもしれない。 そう思いたい。
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