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スペンサージョンソン【著】, 門田美鈴【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2009/09/10
JAN 9784594060527

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商品レビュー

3.8

157件のお客様レビュー

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2026/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もう!完読!山と谷について、 プラス思考になれた本! 【メモした内容】 人に山と谷があるのは、地上に自然の山と谷があるように普通のことなのだ。どちらの山と谷も至るところにあり、同じようにつながっている。仕事でも私生活でも幸せを感じる部分もあれば不幸を感じる部分もあるだろう。当然のことだ。人間につきものなのだ。山と谷はただ順境と逆境のことを言うのではない。 外部の出来事を心の中でどう感じ、 どう対応するか、ということでもある。 谷間と山頂の間に割れ目に大きな穴は無い。つまり山と谷はつながっている。今日の順境で過ちを犯せば明日の逆境を作り出す。そして、今日の逆境で賢明なことを行えば明日の順境を作り出す。基本に立ち返り、最も大事なことに専念すれば、事態を好転させることができる。 山とは自分が持っているものに感謝するとき。 谷とは失ったものを求めるとき。 谷を山に変えるには出来事を変えるか、出来事に対する『受け取り方』を変えなければならない。 状況変えることができれば言う事は無い。だが、状況を変える事はできなくても、受け取り方を変えて自分にプラスにすることはできる。その結果、谷から出る道が現れるのは、 物事に対する見方を変えた時である。 山と山の間には必ず谷がある。谷にどう対処するかによって、いかに早く次の山にたどり着けるかが決まる。 順境に感謝し賢明に対処すれば逆境はほとんど経験しなくて済む。 山に対して準備をしていない人は、たちまち落下し苦痛を味わう。エゴは山では人を傲慢にし、谷では怯えさせる。現実を見えなくさせ、真実を歪めるのだ。山にいる時、人はエゴのせいで物事を実際より良いように見てしまう。谷にいるときには実際より悪く見てしまう。そのため山はいつまでも続くと思ってしまうし、谷には終わりがないと怯えてしまうんだ。山からすぐに落ちてしまう。1番の理由は傲慢である。それは見せかけの自信に過ぎない。谷からなかなか出られない。1番の理由は恐怖心である。安楽そうに見せかけてはいいても。 次の山に到達するには、自分の具体的なビジョンに従うことだ。極めて具体的で、綿密で喜んで実現する努力ができるような、 より良い未来を満喫している自分を思い描こう。 谷の苦しみは、それまで無視してきた真実に気づかせてくれる。 山の目的は人生を讃えることで、谷の目的は人生について学ぶことではないでしょうか。 山に長くとどまるためには、謙虚さと感謝を忘れてはいけない。山に到達した原因となる行為をもっと精出して行おう。事態を好転させ続けよう。他の人々のためにもっと尽くそう。来るべき谷に備えて、力を蓄えておこう。

Posted by ブクログ

2026/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人生山あり谷あり。 山の頂にいても驕ることなく、長くとどまる道を模索し、 谷にいても何かいい手はないかと模索することが大切。 といった内容を小説にしたお話。

Posted by ブクログ

2026/05/15

山=挑戦、感謝 谷= 誰も1つのところにとどまることはできない。たとえ物理的に1カ所にとどまっていたとしても、心は常にあちこちさまよっている。解決の鍵は、そうしている。その一時ひとときをあるがままに誠に楽しみ、感謝することだ。 外部の出来事は必ずしも思い通りにはならない。しかし...

山=挑戦、感謝 谷= 誰も1つのところにとどまることはできない。たとえ物理的に1カ所にとどまっていたとしても、心は常にあちこちさまよっている。解決の鍵は、そうしている。その一時ひとときをあるがままに誠に楽しみ、感謝することだ。 外部の出来事は必ずしも思い通りにはならない。しかし、心の中の山と谷は考え方と行動次第で思い通りになる。 谷から出る道が現れるのは、物事に対する見方を変えた時である。 谷で何も学ぶことができないなら、いっそう苦しくなるだろう。何か価値あることを学べば、もっとうまくいくようになるだろう。 が、印象に残りました。 私は10年間仕事を頑張ってきた実績も積み重ね、上から評価され役職も上がり自信満々であった。この本の中にもあるように、両親に自慢し、友人にも意気揚々と話してきた。世間的には成功したといえるだろう。ただ、ある日、突然足元が崩れ、奈落の底へ叩きつけられた。 もちろん、気持ちは谷だよ。 今まで仕事が苦になったこともなく、休日でさえも仕事の事を考えてきたけど、谷を知ってしまい、やる気を失いかけました。 そんなある日、図書館でチーズはどこへ消えた?に出会う。とても感銘を受けた。 続編であるこの本も読んでみようと思ったのがきっかけとなります。

Posted by ブクログ

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