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林檎と蛇のゲーム 宝島社文庫
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林檎と蛇のゲーム 宝島社文庫

森川楓子【著】

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林檎と蛇のゲーム 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2009/09/04
JAN 9784796672481

林檎と蛇のゲーム

¥220

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2025/07/28

母を交通事故で亡くし、船舶設計士の父と二人暮らしている中学3年生の珠恵。そんなある日出張が決まった父が、突然同級生という水野という女性を代わりに残していく。 正体不明の水野とでぎゃくしゃくした生活を送っていた珠恵だったが、愛猫のミルクが殺害されたのをきっかけに、ナイフで刺された謎...

母を交通事故で亡くし、船舶設計士の父と二人暮らしている中学3年生の珠恵。そんなある日出張が決まった父が、突然同級生という水野という女性を代わりに残していく。 正体不明の水野とでぎゃくしゃくした生活を送っていた珠恵だったが、愛猫のミルクが殺害されたのをきっかけに、ナイフで刺された謎の占い師の遺体を目撃してしまう。犯人にされてしまった珠恵は水野と逃亡することになったのが、どうやらこの事件は寝室に眠っていた一億円、父親の幼少期、さらにはヤクザなどとの関係があって……。 一億円を巡る大冒険ミステリー すごく好きな作品で先が見えない展開でハラハラドキドキした! 内容もところどころ思い所があったけど、さらっと読むことができた 個人的に登場人物がすごく魅力的で、珠恵の親友のツルちゃん、お父さん、水野さん、そしてお母さんとかの生き様がたくましくて大好き! 終わり方も綺麗すぎず、かといって汚すぎずですごくお気に入り! ミステリーだけどあまり心残りを残さない所が、何回も読みたくなる 林檎を片手に読みたい作品

Posted by ブクログ

2023/04/07

え?うそ、間も無く読み終わっちゃうんだけど大丈夫? って読んだ人はなると思う。 最後の最後に集約していく爽快感はあるけども、内容的にもっと飄々とした話であれば良かったようにも感じちゃう。

Posted by ブクログ

2022/02/09

お名前を存じ上げなかったのですが、ラノベ作家さんということで納得。ストーリー性もよく、文章も書き慣れている感じで、苦もなく楽しめました。私なら秒で使いそうだわ。

Posted by ブクログ