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モウリーニョの流儀 勝利をもたらす知将の哲学と戦略
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2009/09/04 |
| JAN | 9784309271323 |
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モウリーニョの流儀
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商品レビュー
3.8
33件のお客様レビュー
何かの懸賞でもらった本。 私は、サッカーは、ワールドカップを観る程度、好みのチームも選手もいないし、オフサイドもよく見分けられない。モウリーニョは名前だけ知っている。 そんな私も十分面白く読めた。サッカーの試合の様子も目に浮かぶようだったし、モウリーニョのサッカー哲学もスルッと...
何かの懸賞でもらった本。 私は、サッカーは、ワールドカップを観る程度、好みのチームも選手もいないし、オフサイドもよく見分けられない。モウリーニョは名前だけ知っている。 そんな私も十分面白く読めた。サッカーの試合の様子も目に浮かぶようだったし、モウリーニョのサッカー哲学もスルッと入ってきた。 この人のストイックさは感服。 チームのために仕事をすること。 たとえスター選手でもそれや規律に反する場合、ペナルティを与えるが、返ってくる機会も与える。 出場機会がほとんどない選手に「あの人は平等」と言わしめるのは、本当なんだろう。 マスコミと癒着しない、インタビューに答えるのは契約に業務と書いてあるから。マスコミや外野がサッカー以外の事で騒ぎ立てるのを、「イタリア人はサッカーを愛していないようだ」と放ったのは痛快。 イタリアサッカーに合わせるつもりはないと言いつつ、イタリアで勝てる戦術をフレキシブルに編み出した。イタリアサッカーが守備重視で高齢化にあるのに対し、プレミアは若くて攻撃的なサッカーの対比は面白く、一時から、ワールドカップ優勝候補常連枠から外れたイタリアってこのころからかな〜と重ねながら読んだ。 かっこいい、モウリーニョ。
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正に自分の思考とか、価値観とかを180度強制転換させられた、人生の中で絶対的な位置づけとなっている一冊。 こんな考え方があるのか、自分の(というか大多数の日本人の)常識と全然違うじゃん。って思わされたし、 これを読んでもっと思考を欧州化しなければいけない。と思ったし。実際そうし...
正に自分の思考とか、価値観とかを180度強制転換させられた、人生の中で絶対的な位置づけとなっている一冊。 こんな考え方があるのか、自分の(というか大多数の日本人の)常識と全然違うじゃん。って思わされたし、 これを読んでもっと思考を欧州化しなければいけない。と思ったし。実際そうしてきた。 この本があったから今の自分がある。 そんな一冊。大切な一冊。
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チームマネジメント手法の参考になるかと思い読む。 内容はセリエA挑戦1年目の1年間の取材ドキュメンタリー。直接の取材ではなく、プレスインタビューなどの公に発せられた言葉を中心に構成されているため、比較的表面的な分析にとどまっているのは残念。マネジメント手法分析は、今後ほかの本も探...
チームマネジメント手法の参考になるかと思い読む。 内容はセリエA挑戦1年目の1年間の取材ドキュメンタリー。直接の取材ではなく、プレスインタビューなどの公に発せられた言葉を中心に構成されているため、比較的表面的な分析にとどまっているのは残念。マネジメント手法分析は、今後ほかの本も探してみることにする。 下記、本文中気になった言葉をそのまま抜粋 「私は、大きな危険を伴う高い目標を常に設定する攻撃的な人間だ。チームもまたそれを共有してくれることを望む。それができれば、全員が一体となって大きな結果を手にすることができる」 モウリーニョの尊大さや傲慢さは、見せかけだけのこけおどしではない。自らの能力とメソッドに対する絶対的な自信という裏付けがあるからこそ、不安も恐れも見せず、揺らぐこともなく強い態度をとり続けることができるのだ。 自分よりも優秀な監督はいない、という深い確信を持ち続けるためには、その確信を裏付ける仕事のプロセス、そして結果の積み重ねが不可欠であることは言うまでもない。次図からに対して嘘をつくことなくその確信が揺らがないだけの仕事を日々積み重ねて行くには、どれだけの才能と努力と情熱が必要だろうか。体系的に気づきあげてきたトレーニングメソッドも、卓越したチームマネジメント手法も、マスコミの前での尊大で不遜な態度も、すべてはその確信を支えるという目的に収斂していくように見える。 「私が決してやらないのは試合が終わったあとマスコミの前で選手を批判することだ。敗戦や引き分けの後に逃げ隠れすることはしない。私は、選手たちが守られ、落ち着いた気持ちを保てることは、マスコミを喜ばせることよりも100倍重要なことだと思っている。倒すべき相手は私であり、感じの悪い野郎は私であり、傲慢なのは私であり、無能な監督は私だ。私がそういう対象になることは、チームにとってはポジティブなことだ」 現実を冷静に直視し、引っ張れるところまでは引っ張った後、ここというところで一気に舵を切る。その"見切り"のタイミングは全く絶妙と言うしかない。 (こだわった4−3−3から、セリエAに適応させた4−3−1−2にシステムを切り替えた) クラブという共同体の一員である以上、そのクラブのために100%検診することがプロフェッショナルとして当然の義務であり、また監督やチームメイトに対するリスペクトでもある。 「私にとって偉大な選手というのは、インテリジェントな選手のことだ。私と同じボキャブラリーでサッカーを語り、監督の要求を一瞬にして理解し、何かを強制する必要の一切無い選手。そして、強い自尊心を持ち、消して満足せず、失敗や敗北を受け入れようとしない選手。私はそういう選手たちと何人も出会い、助けられてきた。チームの中にそういう選手を擁することは、監督が強いリーダーであるためにきわめて重要だ。」
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